19時間前
AUB Group、FY26の基礎NPATが2.246億豪ドルで過去最高 期末配当は71セントに増額
AUB GroupはFY26の業績として、基礎税後純利益(NPAT)が2.246億豪ドルと過去最高となり、前年比12%増だった。全額フランキング付きの期末配当は1株当たり71セントに引き上げ、年間配当は98セントで7.7%増となった。基礎1株当たり利益は183.69セントに上昇し、レバレッジ比率は2.30倍を維持した。期末(2026年6月30日)の利用可能な流動性は3.305億豪ドルだった。
19時間前
20時間前
XRPのネットワーク活動が急増、アクティブアドレス数は47,180から356,070へ654.71%増
XRPのネットワーク活動が急拡大し、アクティブアドレス数は47,180から356,070へと654.71%増加した。こうした急増は、ネットワーク参加の大幅な増加を示すケースが多い。過去には、価格変動が大きくなる局面と同時に観測されることが多く、市場の関心や取引意欲の回復を映すとされる。
XRP
XRP-0.06%
20時間前
20時間前
ベッセント米財務長官、イラン向け二次制裁の拡大を表明 原油先物はブレント92.17ドル・WTI85.01ドルに下落
米財務長官のスコット・ベッセント氏は、イランと取引関係を持つ企業や国に対して適用できる二次制裁を拡大すると発表し、関係主体への経済的圧力を強める姿勢を示した。制裁強化にもかかわらず市場の反応は限定的で、ブレント原油先物とWTI原油先物はいずれも1バレル当たり2ドル超下落し、92.17ドルと85.01ドルで引けた。
20時間前
21時間前
ジャック・ダニエル親会社ブラウン・フォーマンで一族内紛、150億ドルの敵対的買収提案が焦点に
ジャック・ダニエルの親会社ブラウン・フォーマンを巡り、億万長者一族の相続人であるLyons Brown IIIとStuart Brownの兄弟が、取締役会は「失敗に報いる」と公然と批判した。兄弟は、株価が過去3年で1株当たり70ドル台半ばから20ドル台半ばへ下落し、一族を含む株主の世代間資産が数十億ドル規模で失われたと主張した。同社は昨年、従業員の12%を削減し、ルイビルの製樽工場を閉鎖している。こうした混乱は、150億ドルの敵対的な現金買収提案が取り沙汰される中で強まっている。
21時間前
21時間前
ブロードコム株が下落、CDSスプレッドが28ベーシスポイント拡大 60Bドル超のAI資金調達協議が背景
AI向け半導体メーカーのブロードコム(AVGO)の株価が下落し、債券市場では同社の信用リスクがより高く織り込まれた。8月に入り、2031年満期のクーポン5.15%債の利回りは約14ベーシスポイント上昇し、5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドは28ベーシスポイント拡大した。背景には、同社が600億ドル超の新たなAI向け資金調達パッケージを協議していることがある。これに先立ち、ブロードコムは350億ドルの債務パッケージの大部分を支援していた。
21時間前
21時間前
台湾検察、対中向け高性能AIサーバー不正輸出で9人を起訴 NvidiaとSuper Micro関係者含む
台湾の検察当局は、中国本土向けに高性能AIサーバーを不正に輸出したとして9人を起訴し、Nvidiaの関係者1人とSuper Microの関係者2人が含まれた。対象のサーバーは中国への販売が禁じられている「B300」GPUを搭載し、一部はインドネシア、日本、香港を経由して輸送された。米中間でAIチップを巡る輸出規制の強化が続くなか、関連企業のコンプライアンス上のリスクが改めて浮き彫りとなった。
21時間前
21時間前
カナディアン・ナチュラル・リソーシズ、配当利回り3.7%のTSX銘柄として長期保有戦略が焦点に
カナディアン・ナチュラル・リソーシズ(CNQ)は第2四半期の生産量が過去最高の170万バレル油当量/日となり、前年同期比で約18%増えた。調整後の営業純利益は46億ドル(1株当たり2.20ドル)で前年同期から2倍超に拡大し、調整後資金フローも110%増の69億ドルに伸びた。同社は過去26年間で配当を年率約20%で増配しており、現在の予想配当利回りは3.5%。上半期に44億ドルを投じた後、通期の設備投資見通しを76億ドルへ引き上げた。
21時間前
22時間前
カナダのクリーン電力不足が最大2200億ドルの投資を脅かす中、Capital Powerが四半期配当を2%増額
カナダではクリーン電力の供給不足により、最大2200億ドルの資本投資が国内で実現しないリスクが指摘されている。電力システムには今後大規模な投資が必要とされる一方、供給制約が続けば電力資産の価値が高まり得る。こうした環境下で、Capital Powerは第2四半期の調整後営業キャッシュフローを3億2800万ドルへ拡大し、四半期配当を2%引き上げて13年連続の増配とした。さらに、Metaを長期顧客として確保しており、供給逼迫下でのクリーン電力関連資産の重要性が改めて浮き彫りになっている。
22時間前