15時間前
IBM、企業支出のデータセンター移行で業績に打撃 株価は1日で25%下落
IBMは、企業の支出がソフトウエアからデータセンターインフラ(サーバー、チップ、ネットワーク機器)へ大規模にシフトし、主力の基幹事業が大きく弱含んでいるとして、業績見通しに警鐘を鳴らした。株価は1日で25%下落し、1987年の「ブラックマンデー」を上回る下げとなった。第2四半期決算は7月22日に公表予定で、事業転換の進捗とAI関連収入の実現状況に市場の関心が集まっている。
15時間前
15時間前
BofA、S&P500の2Q EPS予想を85.50ドルに上方修正 市場は強気基調の継続を想定
米バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、S&P500の2026年4-6月期(2Q)の1株当たり利益(EPS)予想を85.50ドルへ引き上げ、前年同期比28%増とした。これは市場コンセンサスを5%上回り、通年EPS見通しも345ドル(前年比26%増)に上方修正した。牽引役はエネルギーとテクノロジーで、序盤の決算ではEPSが83%、売上高が72%で市場予想を上回っている。CPIの鈍化も利益の底堅さを支える要因と位置づけ、既公表の決算、ガイダンス動向、マクロデータを根拠に指数利益見通しの実質的な上方修正材料になるとしている。
15時間前
15時間前
IBM株が25%急落、AI向け設備投資シフトで業績見通しに打撃
IBMは第2四半期の売上高が172億ドル、調整後1株利益(EPS)が2.93ドルになるとの見通しを示し、市場予想の178.6億ドル、3.02ドルを下回った。顧客が四半期の設備投資をAI向けのサーバー、ストレージ、メモリー調達に大きく振り向け、メインフレームやソフトウェアの大型案件が想定どおりに成立しなかった。発表を受けて株価は1日で25%下落し、ダウ平均の重荷となったほか、IGVソフトウェアETFは4%超下落し、マイクロソフトなど同業株も2%〜5%下げた。
15時間前
16時間前
Ripple、x402 Foundationに参加しXRPL上でXRPとRLUSDのエージェント型決済を拡大へ
Rippleは、x402 Foundationに参加し、XRP Ledger(XRPL)上のエージェント型(agentic)決済機能の拡大に取り組むと発表した。取り組みの焦点は、XRPおよびステーブルコインRLUSDを用いた自動化・プログラマブルな決済ユースケースの支援にある。x402 Foundationは分散型の決済インフラ構築に注力し、人手を介さないマシン・ツー・マシン(M2M)決済を重視する技術スタックを掲げる。この協業は新規トークン発行やトークノミクス変更を伴わないという。
XRP
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16時間前
16時間前
9月コーヒー先物が上昇基調、レジスタンスは$3.4000
記事は、9月コーヒー先物(KCU26)が上昇トレンドにあり、足元で数カ月ぶりの高値を付けたと指摘した。MACD(移動平均収束拡散法)も、MACDラインがシグナルラインを上回り、両線が上向く強気の形だとしている。上昇の背景として、天候要因による主要産地の減産、世界的なサプライチェーン問題、需要増、主要生産国に影響する貿易政策を挙げた。テクニカル面では、$3.4000超えを買いシグナル、上値目標を$4.25以上、サポートを$4.1000としている。
16時間前
16時間前
米6月CPIが予想下回りドル指数0.55%安、金先物は1.87%高
米国の6月CPIは前年比3.5%上昇と、市場予想の3.8%を下回った。コアCPIも前年比2.6%上昇にとどまり、予想を下回った。これを受け、市場は7月FOMCでの利上げ確率を43%から12%へ大幅に引き下げ、ドル指数(DXY)は0.55%下落、金の主力先物は1.87%上昇した。中東情勢の悪化や原油高は相殺要因となったが、短期の取引はCPIが主因となった。
16時間前
16時間前
Raydium、Solana上でオンチェーン投資家による米国株購入が「過去最速ペース」と投稿
Raydiumの公式Xアカウントは、オンチェーン投資家がSolana上で米国株を過去最速のペースで購入していると伝えた。投稿には、具体的なデータの出典や集計基準は示されていない。据え置かれた情報ながら、Solanaエコシステム内での実資金流入と資産のオンチェーン化が加速していることを示唆する。これにより、Solanaを規制対応の金融資産の決済・取引インフラと位置づける見立てが強まった。
SOL
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16時間前