16時間前
Super Micro株、価値の罠か—オフィス捜索や$7B増資でガバナンス・財務リスク浮上
記事は、Super Micro Computer(SMCI)について、オフィスへの突入捜索やエヌビディアによる公の批判、希薄化の大きい$7Bの株式調達、厳しい融資条件を背景に、ガバナンスと財務リスクが大きく高まっていると指摘した。液冷AIラックで先行し、評価指標は割安とされる一方、粗利益率は同業で最も低く、フリーキャッシュフロー利回りは大幅なマイナスだという。直近の焦点は8月4日の決算発表と取締役会による審査で、受注とコンプライアンス面のリスクが「割安さ」を上回っているとしている。
16時間前
17時間前
米大豆先物、7月12日時点の作柄改善で序盤に5〜7 1/4セント安
米大豆先物は火曜の早朝取引で5〜7 1/4セント下落した。USDAの作柄進捗によると、7月12日時点で開花は50%(平年比+6ポイント)、結莢は19%(同+6ポイント)となり、優良率は65%に戻った。ブラジルの生産見通しは1.8057億トンに上方修正され、中国の6月輸入は1,355万トンだった。一方で2026/27年度向けに中国向け13.6万トンの輸出成約が報告されたが、天候の改善と供給の緩みが短期のセンチメントを主導した。
17時間前
17時間前
米銀行業界がCLARITY法の「ステーブルコイン抜け穴」を警告、Circle株(CRCL)はプレマーケットで2.22%安
米国銀行家協会(ABA)など銀行業界団体は、CLARITY法案の第404条がステーブルコインの利回りインセンティブを巡って曖昧だとして、預金者が中小銀行から高利回りのステーブルコイン(CircleのUSDCなど)に移る恐れがあると警告し、上院指導部に是正を求めた。これを受けてCircle(NYSE: CRCL)の株価はプレマーケットで2.22%下落し、重要な支持線とされる62ドルを下回った。Bairdは目標株価を100ドルに引き下げ、2026年第2四半期(Q2)の売上高が市場予想を下回る可能性を指摘した。法案可決の確率は37%まで低下している。
17時間前
18時間前
インドと中国、中銀の金買い増し進む インドは金881トン・米国債1810億ドルに縮小
インドと中国の中央銀行は、外貨準備で金の保有を大幅に増やす一方、米国債の保有を減らしている。インドは金準備を3年で33.9%増の881トンとし、米国債保有は6年で22.5%減の1810億ドルとなった。中国も米国債保有を1年で12.4%減らし、6510億ドルとなっている。背景には地政学リスクの高まりや資産凍結の教訓、脱ドル化の長期的な流れがあり、金の比率は27%に上昇する一方、米国債は22%に低下した。
18時間前
18時間前
HSBC、アストラゼネカを「買い」から「ホールド」に引き下げ 目標株価は£137.50
HSBCはアストラゼネカ(AZN.L)の投資判断を「買い」から「ホールド」に引き下げ、目標株価を165英ポンドから137.50英ポンドへと16%超引き下げた。心疾患治療薬の後期(第III相)臨床試験が目標未達となり、株価は金曜日に一時9%下落した。株価は結果公表後に12%下落しており、市場が同社の研究開発力に置いてきた信認が揺らいでいる可能性がある。
18時間前
18時間前
デリーの金価格が700ルピー下落、銀は8,900ルピー急落
デリーでは金価格が1日で700ルピー下落し、1回10グラム当たり14.63万ルピー(税金込み)となった。銀も8,900ルピー下げ、1キログラム当たり22.61万ルピー(税金込み)に落ち込んだ。国際市場ではスポット金が1オンス当たり4020.13ドルへ小幅上昇し、銀も約1%高の58.06ドルとなった。もっとも、国内では宝飾業者や工業用需要家の買いが鈍く、相場の重しになっている。
18時間前
18時間前
SK hynixのADR「SKHY」、2026年7月10日のナスダック上場初日に12.76%高 韓国株は12.89%安
SK hynixの米国預託証券(ADR)は2026年7月10日にナスダックで通常取引を開始し、公募価格149ドルから初日は12.76%高の168.01ドルで引けた。米国市場での反応を受け、火曜日のプレマーケットでも上昇が続いた一方、ソウル上場株は利益確定とバリュエーション懸念から12.89%下落した。こうした強い初動を背景に、サムスン電子が米国上場を検討しているとの観測も広がった。
18時間前
19時間前
メタ株が6月25日〜7月13日に21%上昇、シェイ・ボルーア氏が「市場の最新のお気に入り」と指摘
Meta株は2026年6月25日から7月13日にかけて21%上昇し、542.87ドルから656.73ドルに上昇した。市場ストラテジストのShay Boloor氏は、投資家が14GWの算力投資への懸念から離れ、Muse Spark 1.1などのAIモデルAPIや自社開発のIrisチップを通じた多面的な収益化に注目していると述べた。こうした動きは、インフラ投資の宣言から実際の商業化へと軸足が移ったことを示す一方、突発的な取引の起爆剤にはなっていないとしている。
19時間前