Commodity

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特集のみ
5時間前
大手石油8社、2024年4〜6月期に純利益930億ドル イラン戦争で原油高が追い風
世界最大級の上場石油会社8社は、2024年4〜6月期(6月30日まで)の合計純利益が930億ドルとなり、前年同期の約500億ドルからほぼ倍増した。利益急増の背景には、米国とイスラエルによる対イラン戦争が引き金となった世界的な石油供給危機がある。これにより原油価格は一時1バレル当たり126ドルを上回った。記事は、エネルギー価格の急騰が増益の主因だとしている。
5時間前
5時間前
米・イラン緊張緩和期待でCOMEX金が$61高、銀は$60台に上昇
8月4日、米国とイランの関係が緩和に向かうとの見方を背景に、国際金価格は1オンス当たり$61上昇して$4151となり、銀は$2.35高の$60.24となった。原油価格の下落でインフレ懸念が和らぎ、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げするとの見込み確率は57%に低下した。投資家は、ADP雇用統計と週末の米雇用統計(非農業部門雇用者数)を待ち、金融政策の方向性を見極めようとしている。
5時間前
6時間前
原油が5.3%安の76.09ドル、マクドナルドの調整後EPSは3.38ドル
マクドナルドは決算を発表し、調整後1株利益は3.38ドルと市場予想の3.32ドルを上回った。一方、売上高は70.99億ドルで、予想の71.28億ドルをわずかに下回った。米国株は主要3指数がそろって上昇し、ダウは1.79%高、ナスダックは2.22%高、S&P500は1.64%高となった。商品では原油が5.3%下落して76.09ドル/バレル、金は1.4%上昇して4147.40ドル/オンスとなり、貿易赤字は733億ドルに縮小した。
6時間前
6時間前
可可相場が過熱感を背景に反落、9月限のNYは0.37%安・ロンドンは0.93%安
可可先物が短期的に反落し、9月限のニューヨーク可可(CCU26)は0.37%安、ロンドン可可#7(CAU26)は0.93%安となった。直前の3取引日で累計15%超上昇し、テクニカル面での過熱感が強まったことから、ファンドの買い持ち解消が出た。供給面では西アフリカの出荷・輸出データが改善し、コートジボワールの当季輸出は前年比20%増の211万トン、ナイジェリアの6月輸出は前年比30%増の1.89万トンとなった。需要面ではアジアが強含み、2四半期のアジアの可可研磨量は前年比25%増の22.46万トンに伸びた。
6時間前
7時間前
ナイジェリアの給油所、アブジャ周辺でガソリン価格をN36〜N40/リットル引き下げ
ナイジェリア国営石油会社(NNPCL)とMRSの給油所は、首都アブジャと周辺地域のガソリン小売価格をN36〜N40/リットル引き下げ、N1,265〜N1,299/リットルとした。今回の値下げは、ダンゴテ製油所のN1,215perlitreのガントリー価格に対抗するため、デポ(貯蔵施設)所有者が出庫価格を引き下げた動きに続くものだ。小売側は、ガソリンの揚げ地コスト(landing cost)の低下が背景にあるとしていると、DAILY POSTが報じた。
7時間前
9時間前
銅価格がLME在庫減少で1トン=14,000ドル超、2カ月ぶり高値
ロンドン金属取引所(LME)の銅在庫が減少を続ける中、銅価格は火曜日の取引中に1トン=14,000ドルを上回り、2カ月ぶりの高値となった。最高値は14,053ドル/トンまで上昇した。現物のプレミアムは105ドル/トンへ拡大し、今年で最も急な水準となった。アルミニウムも1.2%上昇して3,259.50ドル/トンとなり、6月23日以来の高値を付けた。
9時間前
11時間前
世界のチタンスポンジ生産が2025年に37万トンへ減少、関連株が上昇
2025年の世界のチタンスポンジ生産は37万トンとなり、前年比2.6%減少した。米国は国内のチタンスポンジ生産能力を完全に失い、供給の100%を輸入に依存している。landed priceが9.8%下落する一方、輸入量は過去最高の4.4万トンに達した。中国は世界供給の70.3%を占めるが、西側の航空宇宙向け認証の壁が供給網の硬直性を強めている。
11時間前
13時間前
ロンドン株、鉱山株高で上昇 HSBCは軟調
ロンドン株式市場は序盤に上昇し、銅鉱山株が相場をけん引した。Antofagastaは3.5%高、Anglo Americanは2.7%高となり、Glencoreも上昇した。こうした動きは、銅価格の上昇期待が強まっていることを映している。SegroのPrologisによる135億ポンドでの買収合意やTravis Perkinsの中間決算、HSBCの弱含みも材料となった。
13時間前
13時間前
BPの2024年4~6月期利益は57.3億ドル、イラン戦争で原油高進み2022年以来の高水準に
BPは2024年4~6月期の利益が57.3億ドルとなり、2022年以来の四半期として最高水準になったと発表した。中東での戦争が原油価格を押し上げたことが背景にある。期間中のブレント原油平均価格は1バレル103.85ドルで、前年同期の67.88ドルから上昇した。BPは米国の再生可能天然ガス事業Archaeaを売却し、従来型の石油・ガス事業への回帰を進める方針も示した。
13時間前
14時間前
PTTEP、2026年上期の中間配当を1株当たり4.50バーツに決定
タイの石油・天然ガス開発会社PTTEPは、2026年上半期の売上高が1,767.56億バーツとなった。国内ガス田の天然ガス生産は日量2,680 MMSCFDで、契約上の供給量(約2,500 MMSCFD)を上回り、フル稼働を維持した。あわせて、2026年の中間配当を1株当たり4.50バーツとすると発表した。こうした生産実績は、東南アジア地域における天然ガスの実供給能力の改善を直接示すものとなった。
14時間前