8-15
XRP Ledgerとtxチェーンを結ぶブリッジで預入検知の不備突かれ約20万XRPが流出
XRP Ledgerとtxチェーンをつなぐブリッジが、預入検知ロジックの脆弱性を突いた攻撃を受けた。攻撃者は実際の預入が発生していない取引を成立させたように見せかけ、txチェーン上でブリッジ版XRPを鋳造し、その後に実際のXRPへ交換した。流出は約20万枚で、94件の支払いに分散して送金された。各支払いは28のリレーヤーのうち17によって正しく署名され、ブリッジ側の記録も預入が本物だとしていた。
XRP
XRP+1.49%
8-15
8-15
P2P.orgとArkis、SolanaとAvalancheのステーキング資産を担保に活用可能に
暗号資産サービスのP2P.orgは、DeFiプロトコルArkisと提携し、SolanaとAvalancheネットワークでステーキング中の資産を担保として利用できるようにした。ユーザーはステーキングを解除せずに、借り入れやその他の金融取引に必要な流動性へアクセスできる。狙いは、ステーキング資産の資本効率を高めることにある。
SOL
SOL+2.02%
8-15
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サスケハナ、SEC提出の最新13FでXRP ETFの保有を開示—Bitwise 53,116株など
Susquehanna International Groupは、米証券取引委員会(SEC)に提出した最新の13Fで、複数のXRP上場投資信託(ETF)の保有を開示した。内訳はBitwise XRP ETFが53,116株、Franklin XRP ETFが22,129株、2x XRP ETFが10,205株、Canary XRP ETFが61,300コールオプション。これにより、同社がXRP関連資産へのエクスポージャーを持っていることが示された。
XRP
XRP+1.49%
8-15
8-14
テザー、KPMGの初の完全監査で2025年12月31日時点の準備金が負債を$6.814 billion上回る
Tetherは、KPMGがTether Internationalの2025年財務諸表に対し無限定意見を示し、ビッグ4による初の完全監査になったと発表した。監査済み数値では、2025年12月31日時点で準備金が負債を$6.814 billion上回った。一方で米国では規制面の要求が強まり、FDIC案は24時間以内に発行残高の10%を超える償還請求を「重大な償還イベント」と定義している。2021年にはCFTCが準備金不足を理由に$41 millionの制裁金を科し、ニューヨーク州司法長官も準備金表示や資金移動を巡りTetherとBitfinexと$18.5 millionで和解している。
8-14
8-14
SEC、20260814の暗号資産発行規制案の審議・採決を直前で取り下げ
米証券取引委員会(SEC)は2026年8月14日、同日午前10時(米東部時間)に予定していた公開会合を取りやめた。会合の唯一の議題は、暗号資産が関与する一部の投資契約について、専用の発行制度を設ける新規則案の提案リリースを出すかどうかの審議だった。取りやめは「サンシャイン法」通知で公表され、理由は示されていない。SECの議題ページでは、当該提案の更新日が8月10日となっており、再設定や代替の審議が行われる場合はイベントカレンダーと新たな通知に掲出される。
BTC
BTC+3.34%
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8-14
Bitwise、SolanaステーキングETF「BSOL」のトークン化をSuperstateと検討 他ETFにも拡大の可能性
Bitwiseは、Superstateと協力し、同社のBitwise SolanaステーキングETF(BSOL)のトークン化を検討すると発表した。狙いは、従来のETF持分をオンチェーン上に対応させ、流動性とコンポーザビリティを高めることにある。同社は、他のETF商品でも将来的に同様のトークン化の検討を行う可能性があるとしている。計画は初期の検討段階にあり、具体的なスケジュールや技術詳細は明らかにしていない。
SOL
SOL+2.02%
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テザー、KPMG米国による初の年次監査を完了 2025年12月31日時点で負債超過分は$6.814 billion
テザーは、KPMG米国が実施した初の年次財務監査を完了し、2025年12月31日終了年度の財務諸表について無限定適正意見を得た。監査では、準備金が負債を$6.814 billion上回っていたことが確認された。これは既存の四半期ベースの準備金報告を補完し、USDTの資産準備の品質を裏付ける内容だ。テザーのステーブルコインは世界で6.5億人超の利用者に利用され、貯蓄、商取引、新興国での送金に使われている。
8-14