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XRP Ledgerとtxチェーンを結ぶブリッジで預入検知の不備突かれ約20万XRPが流出
XRP Ledgerとtxチェーンをつなぐブリッジが、預入検知ロジックの脆弱性を突いた攻撃を受けた。攻撃者は実際の預入が発生していない取引を成立させたように見せかけ、txチェーン上でブリッジ版XRPを鋳造し、その後に実際のXRPへ交換した。流出は約20万枚で、94件の支払いに分散して送金された。各支払いは28のリレーヤーのうち17によって正しく署名され、ブリッジ側の記録も預入が本物だとしていた。