11時間前
GHCL、2026年8月3日開催のQ1FY27決算説明会の音声を公開
GHCL Limitedは、2026年8月3日に開催した投資家向けカンファレンスコール(Q1FY27決算)の音声記録を自社サイトに掲載した。2026年6月30日までの四半期(Q1FY27)の純利益は前年同期比32%増の₹191.18 croreで、従業員ストックオプション信託(ESOS Trust)に関連する₹53.62 croreの特別利益が主因となった。売上高は世界的なソーダ灰価格の変動と海運の混乱を背景に2.7%減の₹774.26 croreとなった一方、EBITDAは4%増の₹233 croreだった。公司はブロミン(臭素)などのプロジェクトに約₹330 croreの設備投資を進め、高マージン事業の育成を目指すとしている。
11時間前
11時間前
フロリダ州「Save Our Homes」修正案をめぐり、投票文言の妥当性を裁判所が審理
フロリダ州では11月、「Save Our Homes」憲法修正案の是非を問う住民投票が行われる。提案は、学区税以外の住宅(homestead)税控除を段階的に拡大し、固定資産税負担の軽減を図る内容だ。州の経済学者の試算では、成立した場合、来年の地方税収は約50億ドル減り、2031年までの累計減収は約120億ドルに達する見通しだ。発効には賛成票が60%超必要となる。
11時間前
11時間前
ガーナMIIF、2025年度にGH₵1.1 billionの監査済み利益 ロイヤルティ取り分2%でも黒字維持
ガーナのMinerals Income Investment Fund(MIIF)は、2025年度にGH₵1.1 billionの利益を計上した。2026年上半期の鉱業ロイヤルティはGH₵5.39 billionに達し、2025年通年のGH₵5.43 billionの98%に相当する。内訳では大規模金鉱がGH₵5.31 billionを占めた。これらの数字は、ガーナでの金採掘活動が顕著に強まっており、金の実物産出と収入の伸びが連動していることを示している。
11時間前
11時間前
トタルエナジーズ、シェルの欧州再エネ資産を一括取得 陸上風力・太陽光約4GW
フランスのエネルギー大手トタルエナジーズは、シェルが欧州で運用・開発している陸上の再生可能エネルギー資産をすべて取得すると発表した。対象は、運転中および開発中の陸上風力・太陽光発電で計約4ギガワットに及ぶ。あわせて同社は、別の1.2GWの再エネポートフォリオの50%持分を投資会社KKRに売却し、同ポートフォリオの評価額は18億ユーロとした。資本配分の最適化を通じ、2030年までに再エネ事業で平均投下資本利益率12%を目指す。
11時間前
11時間前
Mahan Industries、優先割当の株式・転換ワラント発行でEGM通知を訂正—2026年8月15日に開催
Mahan Industriesは、特定先への優先株と認股権証券の発行をめぐり、臨時株主総会(EGM)に関する特別決議の訂正公告を出した。発起人の持株比率は1.16%から42.24%へ上昇(認股権行使前)し、インド証券取引委員会(SEBI)の「2011年収購規則」第3(1)条および第4条に基づく強制公開買付け(オープンオファー)義務が生じる。EGMは2026年8月15日に開催される。
11時間前
11時間前
アマゾン株がAWS成長率37%で15%高、アップルは供給不安で9%安・レディットは検索流入の変動で22%安
アマゾンは決算で売上高が市場予想を上回り、AWSが前年比37%増と18四半期ぶりの高い伸びを示したことを受け、株価が1日で15%上昇した。アップルは売上高が予想を上回りiPhone販売が22%増えた一方、サプライチェーンの不足懸念が重しとなり株価は9%下落した。レディットは売上高と利益が予想を上回ったものの、スティーブ・ハフマンCEOが四半期中の検索流入が不安定だったと述べ、株価は22%急落した。焦点は米テック大手の決算と見通しがAIインフラ需要のテーマ検証に与える影響にある。
11時間前
12時間前
ロウズ、純利益4.44億ドルに増加 売上高47.3億ドル、6月30日時点の1株当たり簿価93.52ドル
Loews Corporation(NYSE: L)は四半期決算で、純利益が4.44億ドル(1株当たり2.16ドル)となり、前年同期比13.5%増となった。売上高は47.3億ドルで、前年同期比3.7%増だった。1株当たり簿価は93.52ドルに上昇し、期中に146百万ドルで1.4百万株を自社株買いした。子会社CNAはLoewsに帰属する純利益2.94億ドルを計上した一方、コア収益は微減となった。
12時間前