3時間前
インドSebi、Muthoot家6つの家族信託を公開買付け義務から免除
インドの資本市場規制当局Sebiは、Muthoot Microfinの株式を間接取得する取引に関連し、Muthoot家の6つのプロモーター家族信託を公開買付け(オープンオファー)義務から免除した。取引完了後、信託はMuthoot Fincorp Ltd(MFL)を合計63.35%保有して支配権を持ち、MFLはMuthoot Microfin Ltd(MML)を50.21%保有する。免除は、今年5月16日に取締役会が承認したMuthoot FincorpのIPO計画に伴う最低プロモーター拠出(MPC)規定への対応を目的としている。免除の有効期間は命令日から1年で、取得日から21日以内の報告提出などの条件が付されている。
3時間前
3時間前
研究者ら、悪意あるスマートコントラクト4,200件超を特定 5,700超の被害アドレスに関連
研究者らは2026年7月30日付のarXivプレプリント(査読前)で、暗号資産ウォレットの取引シミュレーション機能を悪用し、残高が増えるように見せかけて署名を誘導する新型のウォレット級フィッシング手法を報告した。悪意あるスマートコントラクトがシミュレーション上でわずかな返金(例:1 wei)を示し、承認後に資産を攻撃者アドレスへ移転させるという。手法は5,742の被害アドレスと約348万ドルの過去損失に関連付けられ、損失の91.5%はイーサリアム上で発生し、クロスチェーン損失の約83%は最大の推定クラスターに集中したとされた。
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3時間前
3時間前
インド中央銀行、₹7,000 croreの株式資本調達を株主が承認
インド中央銀行(Central Bank of India)は株主総会で、₹7,000 crore(約8.5億ドル)の株式による資金調達計画を99.26%の賛成で承認した。調達はQIP、FPO、またはライツ・イシュー(株主割当)で実施できる。あわせてFY25-26における額面₹10の普通株1株当たり合計₹1.20(12%)の4回の中間配当も、99.68%の賛成で確認された。同社は国有商業銀行で、今回の資本増強は資本基盤を強化し事業拡大の余地を広げる狙いがある。
3時間前
3時間前
パーシステント・システムズ株主、Nagarro SE買収を承認
Persistent Systems(SUS)の株主は、ドイツのITサービス企業Nagarro SEの買収を正式に承認した。会社はQ1FY27の業績として、連結純利益が48.3億ルピー、売上高が430.3億ルピー(4.52億米ドル)だったと開示した。EBITは68.7億ルピーで前年比32.7%増となり、売上高の29.1%増を上回った。基本EPSは30.88ルピーで前年比13.7%増となり、同取引の承認と業績の強さが株価を押し上げる材料になった。
3時間前
3時間前
インド政府、LIC株をOFSで最大6.50%売却へ 8月4日実施
インド政府は、インド人寿保険会社(LIC)の発行済み株式について、株式売却(OFS)で最大6.50%を市場で売却すると発表した。内訳は、基礎売出し2.50%(約3.16億株)と、超過配分4.00%(約5.06億株)で、別途、従業員向けの売出し0.04%も設ける。主導はインド財務省の金融サービス部門で、国有持ち株の縮小としてLICの流通株式供給と株主構成に影響する。
3時間前
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ブラックロック、Solana上でトークン化ファンド持分発行に向けSECへ申請 「BRSRV」を同チェーンで立ち上げ
世界最大の資産運用会社ブラックロック(BlackRock)は、Solanaブロックチェーン上でトークン化されたファンド持分を発行するため、米証券取引委員会(SEC)に書類を提出した。あわせて、同社はキャッシュ・マネジメント戦略を拡充し、「BlackRock Daily Reinvestment Stablecoin Reserve Vehicle」(BRSRV)をSolana上で正式に立ち上げた。運用資産残高が$15 trillionの同社は、ステーブルコイン準備金をオンチェーンに持ち込むとしている。
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3時間前
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ボーイング株が7%上昇、737 MAX座席31,000席の緊急再検査を受ける中
ボーイング株は、米東部時間2:30直前に7%高の231.42ドルまで上昇した。FAAは、取り付け不良により緊急時に座席がレールから外れる可能性があるとして、737 MAXの座席31,000席の検査を求めている。ボーイングはドアプラグ脱落事故を受け、MAX7の適用除外申請を取り下げた。こうした動きが、品質管理と納入能力をめぐる市場の懸念を強めている。
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GHCL、2026年8月3日開催のQ1FY27決算説明会の音声を公開
GHCL Limitedは、2026年8月3日に開催した投資家向けカンファレンスコール(Q1FY27決算)の音声記録を自社サイトに掲載した。2026年6月30日までの四半期(Q1FY27)の純利益は前年同期比32%増の₹191.18 croreで、従業員ストックオプション信託(ESOS Trust)に関連する₹53.62 croreの特別利益が主因となった。売上高は世界的なソーダ灰価格の変動と海運の混乱を背景に2.7%減の₹774.26 croreとなった一方、EBITDAは4%増の₹233 croreだった。公司はブロミン(臭素)などのプロジェクトに約₹330 croreの設備投資を進め、高マージン事業の育成を目指すとしている。
3時間前