6時間前
Yasho IndustriesのFY2025-26年次報告書、純利益が312.74%増・売上高は22.85%増
Yasho IndustriesのFY2025-26年次報告書によると、純利益は25.26億ルピーと前年同期比312.74%増となった。売上高は22.85%増、EBITDAは20.98%増で、純利益率は0.90%から3.04%に上昇した。同社は世界的な多国籍企業と潤滑油添加剤の15年長期契約を獲得し、顧客から5.14億ルピーの前受金を受領している。FY2027-28以降、年約150億ルピーの収益寄与を見込むとしている。
6時間前
7時間前
Hepsiburada、2026年8月14日に臨時株主総会開催へ TRY 9,321,419,250.00の増資を審議
Hepsiburadaは2026年8月14日に臨時株主総会を開き、総額TRY 9,321,419,250.00の株式資本増強を承認する議案を審議する。新株は433,269,084株で、名目株式資本はTRY 72,368,116.80からTRY 86,653,816.80へ増加し、1株当たりの名目額はTRY 0.20(20 Kuruş)に据え置かれる。増資に関連し、Bank of New York Mellonの優先引受権は適用除外となる。発行体は資本構成の通常の調整としており、資金使途や戦略的な背景は明らかにしていない。
7時間前
8時間前
Ripple、SWIFTの取扱量14%獲得を計画 USDCがXRP Ledger(XRPL)に正式導入
Rippleは、SWIFTの越境決済フローの14%を取り込む計画を示した。あわせてCircleは、USDCがXRP Ledger(XRPL)に正式に展開されたと確認した。これによりXRPLは、主要なコンプライアンス対応ステーブルコインを初めてネイティブ統合し、決済インフラとしての利用性と魅力を高めた。XRPL上ではUSDCの発行・交換・クロスチェーンのブリッジ機能が利用可能となり、リアルタイム決済に対応する。
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8時間前
9時間前
ブラジルのガソリン無水エタノール混合比率32%引き上げで砂糖相場が続伸
ブラジル国家エネルギー政策評議会が、ガソリンに混合する無水エタノールの義務比率を30%から32%へ引き上げる決議を承認し、砂糖価格は支えられた。WTI原油が+1%超上昇して1month高値となったことも、サトウキビを砂糖よりエタノールへ振り向ける誘因を強めた。ブラジル中南部では砂糖向けのサトウキビ比率が41.42%に低下し、エタノール向けは58.38%に上昇している。複数機関が2026/27の世界需給見通しを引き下げ、Czarnikowは1.4 MMTの黒字予想を100,000 MTの赤字に転じ、ISOやStoneXも不足を見込む一方、インドのモンスーンは改善しても平年を下回り、エルニーニョ懸念も相場を下支えしている。
9時間前
9時間前
コーヒー先物はまちまち、9月限アラビカ1.18%安・ロブスタ0.39%高
コーヒー先物は火曜日、ICEアラビカが1.18%下落し、ICEロブスタは0.39%上昇した。ブラジルの収穫遅れや主要産地の無降雨、さらに来年の開花期へのEl Niñoの影響懸念に加え、ICE在庫が2年〜2.25年ぶり低水準となっていることが相場を支えた。ICEが先週2度にわたり必要証拠金を引き上げたことで流動性が細り、値動きの荒さが増した。ベトナムの輸出増はロブスタの上値を抑える材料とされた。
9時間前
9時間前
IBM、AI投資ブームの読み違いを認め株価急落 「SaaSpocalypse」再燃
IBMは決算説明会の8日前に株主宛て書簡を急きょ公表し、四半期業績が想定を下回ったと認めた。顧客が資本支出をAI向けハードウェア(サーバー、ストレージ、メモリ)に大きく振り向け、さらに四半期中のサイバーセキュリティ懸念が営業活動の妨げになったという。複数の分析関係者は、この警告を企業向けソフトウエア支出の構造的な重しとなり得る「SaaSpocalypse」が現実味を帯びたサインとみている。記事では、PalantirとServiceNow(ONUS)も同様の圧力にさらされる可能性があると明記した。
9時間前
9時間前
米インフレ指標受け株式は底堅く推移、IBMは急落
米国の4月CPIは前年同月比3.5%上昇し、市場予想を下回った。これを受けて米国債利回りが低下し、米株の主要指数は下げ止まって反発した。S&P500は0.4%高、ナスダック総合は1.1%高、ダウ工業株30種平均は0.1%安だった。ガソリン価格の上昇は続いており、イランと米国の地政学的緊張の高まりがエネルギーコストに波及している。
9時間前