2時間前
Telegram、AppleのApp Storeで世界的に検索不能に 数時間後にダウンロード再開
8月4日(韓国時間)朝、TelegramがAppleのApp Store検索結果から世界的に消え、新規ダウンロードができない状態となった。独立系の監視サービスWatcher Guruは8月3日に同様の状況を報告し、Apple Censorshipはテストした175地域すべてで検索できなかったとした。原因は示されていないが、同件はAppleによるアプリ配信管理の強さと、規制介入リスクを巡る警戒感を呼んだ。
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Peak XVとElevation Capital、Meesho株2.3%をRs 1,900 croreでブロック取引売却へ
Peak XVとElevation Capitalは、Meeshoの株式2.3%を大口(ブロック)取引で売却する方針で、規模は約1900億インドルピー、対象は10.5億株とされる。売出しの下限価格は現行株価に対して5%のディスカウントとなっている。あわせてMeeshoはQ1の純損失が13.3億インドルピーへ縮小したと発表し、Citiは投資判断を「買い」で据え置き、目標株価を220インドルピーに引き上げた。
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Maas Group、Firmusから新規契約8.55億豪ドルと追加出資3億豪ドルで株価8.1%高
Maas Group Holdings Ltd(ASX: MGH)は、データセンター企業Firmusからの新規契約8.55億豪ドルと、Firmusへの股式投資3億豪ドルを発表した。これにより、完全子会社のJLEグループの受注残は12億豪ドルとなり、今後18カ月分をカバーする。同社は通期のEBITDA見通しも3.0億〜3.1億豪ドルへ引き上げ(従来は2.5億〜2.8億)、株価は5.36豪ドルまで8.1%上昇した。今回の発表はMGH単体の評価と利益予想の見直しにつながった。
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インド株式市場の注目銘柄(8月4日):BSE、LIC、Paytm、Dabur India、SBI Funds、Nykaa、IREDA、DLF、ONGC、Bharti Airtel
インド政府は、ディーゼル輸出にかかる特別追加物品税(SAED)を1リットル当たり₹15.5から₹25.5へ引き上げ、3月27日に開始した定期的な見直しの枠組みの一環として実施した。国内供給への圧力緩和と、西アジアの地政学的緊張への対応が目的とされる。あわせてSBI Funds Managementは2024年6月期(四半期)に総収入が₹1,385 croreと前年同期比5%増、主力の運営事業収入が₹8,124 croreと約3%増になったと発表した。こうした政策はONGCなどインドの製油・石油ガス輸出企業に直接影響する。
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パキスタン中銀、燃料スタンドでのカード決済手数料に上限 MDRは1リットル当たりRs1.00、IRFはRs0.20
パキスタン国家銀行(SBP)は、燃料スタンドにおけるカード決済の銀行手数料に上限を設定し、商店割引率(MDR)を1リットル当たりRs1.00、交換補償費(IRF)を同Rs0.20とした。適用期間は2027年1月31日までで、措置は即時発効し、パキスタン国内で発行されたすべての決済カードを対象とする。石油販売業者によれば、現状の銀行手数料はカード取引で約0.8%(1リットル当たり約Rs2.40)で、新規制により収益余地が大きく圧縮されるという。
3時間前
3時間前
インド中型株決算で物色、Great Eastern Shippingは利益急増で+3.5%、Restaurant Brands Asiaは既存店好調で+6.2%
インド株では複数の上場企業が四半期決算を発表し、Great Eastern Shippingは純利益がほぼ倍増して株価が3.5%上昇した。Restaurant Brands Asiaは既存店売上高の伸びが強く、株価は6.2%上昇した。IREDAは純利益が前年比36.8%増の33.8億ルピーとなり、GPT Healthcareは純利益が前年比65.7%増となった。これらの決算は収益改善を示し、それぞれの銘柄の株価材料となった。
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日産、6月30日までの四半期で営業利益780億円に黒字転換も通期見通しを維持
日産自動車は2024年6月30日までの四半期に営業利益が780億円となり、市場予想の60億円を大きく上回った。前年同期の790億円の損失から黒字に転じた一方、売上高は3兆円で予想通りだった。会社は通期の営業利益2000億円、売上高13兆円の見通しを据え置いたが、世界販売台数見通しは315万台に引き下げ、中国での需要減速を反映した。
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Texmaco Rail、2024年6月期決算で利益66.8%増も売上高減少
Texmaco Rail and Engineeringは2024年6月期(6月四半期)の決算を発表し、純利益は前年同期比66.8%増の₹50 croreとなった。一方、売上高は同16.9%減の₹757 croreに落ち込んだ。EBITDAは同19.6%減の₹57 croreで、EBITDAマージンは8%と前年同期から横ばいだった。7月にはSouth Western RailwayからRs 0.74 croreのLetter of Acceptanceを受け、Central Warehousing CorporationからはBLSS rakesとBrake Vanの製造・供給に関するRs. 70.72 croresのLetter of Awardを受領した。
4時間前