5時間前
インドネシアのB50義務化、需要対応にはCPO生産拡大が不可欠と業界
インドネシアは7月1日から、パーム由来バイオディーゼルの混合比率をB40からB50へ引き上げることを義務化し、燃料向けのCPO(粗パーム油)国内消費は年間16.3 million tonnes〜17 million tonnesに増える見通しだ。業界は今年の追加需要は現行の供給力で賄える一方、政策を継続するには年55 million tonnes〜60 million tonnesへの増産が必要だとしている。小規模農家は、農園拡大ではなく老木の植え替え加速で単収を高めるべきだと訴える。CPOの国内振り向け増で輸出はfour million to five million tonnes減る可能性があり、補助金や植え替えを支えるBPDPの財源にも影響が及ぶ恐れがあると、The Jakarta Postが報じた。