UAEがOPECを脱退、2025年の世界原油生産に占める比率は35%から31%へ低下
アラブ首長国連邦(UAE)は石油輸出国機構(OPEC)から脱退し、2025年にOPECが世界の原油生産に占める比率は35%から31%に低下する。OPEC+の比率も、UAEを除くと46%から42%近くへ縮小する。UAEは1967年にOPECへ加盟し、長年にわたり主要メンバーとして位置づけられてきた。ホルムズ海峡を巡る緊張が高まるなか、実効的に輸出の迂回が可能なのはサウジアラビアとUAEに限られる。
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