マイクロソフト、暗号資産利用者を狙う新たなUSB感染型マルウェアに警鐘

マイクロソフトは、Windowsのショートカットファイルを悪用し、USBフラッシュドライブ経由で端末に感染するマルウェアについて注意を呼びかけた。いわゆる「クリッパー」型マルウェアで、クリップボード内の暗号資産アドレスを探し、攻撃者が管理する別アドレスに置き換える。これにより、ユーザーが送金先としてコピーしたアドレスが意図せず差し替えられる恐れがある。