アプライド・マテリアルズCEO、大口顧客の「少なくとも8四半期」需要見通しを示唆 2026年に装置事業30%超成長へ
アプライド・マテリアルズ(AMAT)のゲイリー・ディクソンCEOは、大口顧客が少なくとも8四半期先までの装置需要予測を示し、およそ3年先に向けた方向性の見通しも提示していると述べた。会社側は、2026年に半導体装置事業が前年比で30%超伸び、先端パッケージング装置の売上高は50%増になるとの見通しを示している。こうしたガイダンスはAI主導の半導体設備投資が長期化するとの見方を後押しし、AMATに加えてLam Research(LRCX)やASML(ASML)など同業にも追い風になる。