エージェント型AIが投資の主戦場を「NVIDIA後」のアプリ層へ、Microsoft Copilotは2026年Q1に年換算370億ドルに到達
エージェント型AIは、AI投資サイクルの焦点をインフラ層からアプリケーション層の商業化へ移しつつある。MicrosoftのCopilot製品は2026年Q1に年換算の経常収益(ARR)が370億ドルとなり、前年比123%増を記録した。企業向けAIは、実運用での支払いが伴うスケール段階に入ったことを示している。NVIDIAがAI計算基盤を引き続き主導する一方で、次の超過収益は分配力、垂直特化、実際のARR成長を備えたソフトウェア企業へ移る可能性がある。