46分前
リップルのXRPエスクロー放出、完全流通まで約9年の見通し巡り賛否
オーストラリアの弁護士でXRPコミュニティの論客でもあるビル・モーガン氏は、リップルが毎月放出する「1 billion XRP」のエスクロー分について、再ロックする量を減らすべきだと主張した。モーガン氏は、完全流通までの道筋を早めれば、XRPを信頼できる「hard money」資産として位置づけられ、供給過剰懸念が投資家心理に与える重しも解消できると述べている。一方、リップルのCTO Emeritusであるデビッド・シュワルツ氏は、放出加速には同意しておらず、エスクロー分を焼却する案には明確に反対姿勢を示した。