Baseメインネットで異常ブロックに起因する停止、現在は復旧
ChainCatcherによると、Baseは北京時間0時27分、ブロック生成の問題によりメインネットが停止したと公式に発表した。チームは、異常なブロックが後続ブロックの構築を妨げたことが原因と説明し、資金の安全性に影響はないとした。
同1時53分には新しいブロックの順序付けが復旧し、内部ノードの同期も正常に進んでいると報告。バリデータノードを運用するチームには、同期再開のためBaseノードの再起動が求められた。
同3時22分、ブロック生成が通常運転に戻ったと発表し、ノード再起動に伴い各種アプリケーションやインフラが順次オンラインに復帰しているという。チームは障害の根本原因を特定済みで、詳細な事後検証(ポストモーテム)を優先して公表する方針。
またThe Blockは、当日の北京時間2時00分に予定されていたBaseのBerylアップグレードと同日に障害が発生したと報じたが、予定メンテナンスとは無関係とされている。