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キンバリー・クラーク、2026年度第2四半期の調整後EPSは2.12ドルと予想上回る

キンバリー・クラーク(NYSE: KMB)は2026年度第2四半期決算で、調整後1株利益(EPS)が2.12ドルとなり、市場予想の2.01ドルを上回った。売上高は前年同期比0.6%増の41.89億ドルだった一方、予想の42.21億ドルには届かなかった。毛利率および調整後毛利率は大きく改善し、調整後営業利益は前年同期比6.2%増となった。これらの決算内容がKMB株の材料となった。