モルガン・スタンレー、ETH・SOL現物ETFを年0.14%で申請 ウォール街の暗号資産戦略が二極化

モルガン・スタンレーは、ETHとSOLの現物ETFを年0.14%という市場最低水準の手数料で申請した。両ファンドは保有資産の一部をステーキングし、報酬の95%を投資家に還元する仕組みとなる。ウォール街では、暗号資産を「売買する」だけでなく、資金が流れるインフラを押さえる競争が強まっている。