IntelとNvidia、RTX統合GPU搭載x86プロセッサを2028年Q1に投入へ
IntelとNvidiaが、RTX GPUを統合したx86プロセッサを共同開発しており、2028年Q1の投入を目標にしている。製造はTSMCのN3Pプロセスを用い、GPUはNvidiaのRubinアーキテクチャを採用する計画だという。両社は2025年9月に開発を正式確認しており、高性能モバイル向けのAMD製APUに対抗する狙いがある。量産までには時間が残り、歩留まりなど不確定要素もあるものの、計画の時期が具体化した。