17時間前
アマゾン、米テキサス州に天然ガス35基・7.65ギガワットのデータセンター計画 年間CO2排出3300万トンの許可
アマゾンはテキサス州に新たなデータセンターを計画しており、35台の天然ガスタービンを備え、総発電能力は7.65ギガワットとなる。規制当局の承認により年間最大3300万トンの二酸化炭素を排出でき、稼働すれば米国で最大の単一温室効果ガス排出源となる。2019年に共同創設した「The Climate Pledge」で2040年のネットゼロを掲げた一方、同社の購入電力に関連する排出は2025年に前年から34%増えた。