インド外貨準備高、6週間で600億ドル減 RBIがルピー支援で介入

インドの外貨準備高は10月9日までの6週間で約600億ドル減り、7260.27億ドルとなった。ルピーを支えるためインド準備銀行(RBI)がドル売り介入に踏み切ったことが主な要因だ。ルピーは原油高や米国債利回りの上昇、外国資本の流出を受け、今年のアジアで最も低調な通貨の一つとなっている。当週は外貨資産と金準備も大幅に減少した。