タイ、ビットコイン・イーサ現物ETFの規則を確定 10月16日発効へ
タイ証券取引委員会(SEC)は10月8日、ビットコインとイーサの現物ETFに関する規制枠組みを確定する11件の通知を公表した。新規則は10月16日に発効する。枠組みは適格ファンドにパッシブ運用を求め、各会計年度における単一暗号資産への平均純エクスポージャーを純資産価値の80%以上に保つことを義務付ける。10月9日時点でETFの設定者や銘柄コードは公表されておらず、実際の商品上場時期は依然として未定。規則の対象はビットコインとイーサの2資産に限られる。