米第2巡回区控訴裁、サム・バンクマンフリード被告の控訴手続きを終結 FTX有罪評決維持
THE BLOCKによると、米連邦第2巡回区控訴裁判所は火曜日、サム・バンクマンフリード(SBF)被告の控訴審について、6月に全会一致で新たな公判を求める申立てを退けた判断を踏まえ、指令(mandate)を発出して手続きを正式に終了した。これにより、FTXを巡る詐欺罪での7件の有罪認定、禁錮25年の刑、ならびに110億ドルの没収命令はいずれも維持される。今後、判断の見直しを求める手段としては、連邦最高裁への申し立てが事実上唯一の道筋となる。