CleanSpark株が22%高、データセンターの賃貸契約で契約収入66億ドル見込み

Cointelegraphによると、ビットコイン採掘企業CleanSparkは、投資適格の大手テクノロジー企業と20年のトリプルネット(NNN)リース契約を締結したことを受け、火曜日に株価が22%上昇した。 同契約により、ジョージア州サンダーズビルの同社キャンパスにある175メガワットのデータセンターで、AIおよび高性能計算(HPC)向けインフラを稼働させる。 CleanSparkは、契約期間の当初分で契約収入が約66億ドルに達すると試算。テナントが5年の延長オプションを2回行使した場合、総額は116億ドルに拡大する見通しという。計算インフラの導入は2027年第4四半期から段階的に進められる予定。