リップル、ルクセンブルクでMiCAのCASP予備承認を取得 1ライセンスでEEA30市場に展開へ

リップルは、EUのMiCA枠組みに基づき、ルクセンブルクの金融監督当局CSSFから暗号資産サービス提供者(CASP)ライセンスの予備承認を得た。最終確定すれば、このライセンスはEEAの全30カ国にパスポート制度で適用される。リップルが既に保有するEUの電子マネー機関(EMI)ライセンスと組み合わせることで、暗号資産と法定通貨の双方の決済を単一の統合でカバーできる。