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Kevin Helms

リップル、MiCAのCASPライセンス予備承認でEEA30カ国の決済展開に前進

リップルはEUの暗号資産規制「MiCA」の枠組みで、暗号資産サービス・プロバイダー(CASP)ライセンスの予備承認を得た。これにより、欧州経済領域(EEA)30カ国で規制下のサービス拡大を進められる体制となる。最終承認後は、銀行やフィンテック企業、法人顧客が単一の統合を通じて、暗号資産およびステーブルコインの決済インフラにアクセスできるようになる。