マスターカード、機械向け自動決済プロトコル「Agent Pay」を発表 AaveやCoinbaseなどが協業

マスターカードは2026年6月17日、機械向けの自動決済プロトコル「Agent Pay」を開始すると発表した。初期パートナーにはAave、Coinbase、OKX、Polygon、Ripple、Solanaが名を連ねる。IoT機器やAIエージェントなどのエンティティ間で、リアルタイムかつコンプライアンス対応のプログラマブル決済を、ブロックチェーンの決済レイヤーを通じて実現する狙いだ。各社は技術スタックを統合し、クロスチェーンでの資産決済と本人確認を可能にする。