ICEとOKX、米国のトークン化株式市場狙いでブローカー・ディーラー事業を50-50合弁
ニューヨーク証券取引所(NYSE)を傘下に持つIntercontinental Exchange(ICE)と暗号資産プラットフォームOKXは、50-50の合弁事業を立ち上げると発表した。OKXの世界1億2,000万人のユーザーを、米国で規制された先物市場とトークン化株式へつなぐことを狙う。両社は月曜日に取引を開示し、トークン化およびデジタルネイティブな金融商品に焦点を当てたインフラだと説明した。
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