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マイクロン株は予想PER6倍水準、サイクル終息要因の新規生産能力380億ドルは2028年まで稼働せず
マイクロン・テクノロジーの直近四半期決算では、売上高が前年同期比で400%超増の415億ドルとなり、売上総利益率は前年同期の37.7%から84.6%へ上昇、営業キャッシュフローは254億ドルに達した。会社は次四半期の売上高を約500億ドル、売上総利益率を86%程度、1株利益を約30.73ドルと見込む。株価は約878ドルで、向こう12カ月の予想PERは6倍にとどまる。SKハイニックスが380億ドルを投じる新工場は最短でも2028年12月以降の稼働とされ、メモリー供給の逼迫は短期的に解消しにくい。