1日前
マイクロン株は予想PER6倍水準、サイクル終息要因の新規生産能力380億ドルは2028年まで稼働せず
マイクロン・テクノロジーの直近四半期決算では、売上高が前年同期比で400%超増の415億ドルとなり、売上総利益率は前年同期の37.7%から84.6%へ上昇、営業キャッシュフローは254億ドルに達した。会社は次四半期の売上高を約500億ドル、売上総利益率を86%程度、1株利益を約30.73ドルと見込む。株価は約878ドルで、向こう12カ月の予想PERは6倍にとどまる。SKハイニックスが380億ドルを投じる新工場は最短でも2028年12月以降の稼働とされ、メモリー供給の逼迫は短期的に解消しにくい。
1日前
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アマゾンCEOジャシー氏、AWS「1兆ドル事業」構想を提示 決算受け株価急伸
アマゾンは第2四半期決算で、主力クラウド部門AWSの売上高が42.2 billionに達し、前年比37%増となった。アンディ・ジャシーCEOは、AWSが最終的に$1 trillion規模の売上高事業になり得るとの見通しを示した。AIとチップの各事業は年換算で$25 billion超の収益規模にあり、AI事業は三桁成長だと述べた。AWSの受注残は$496 billionへと三桁成長した。
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エヌビディア、2025年と2026年のAIチップ受注残高が5000億ドルに到達
エヌビディアは、2025年と2026年を対象とするAIチップの受注残高(バックログ)が5000億ドルに達したと明らかにした。2027会計年度第1四半期(4月26日終了)の売上高は816億ドルで、前年同期比85%増となった。純利益は583億ドルで、前年同期比211%増だった。この受注残は、ハイパースケーラーによる高水準の設備投資が続いていることを映す指標で、将来収益の見通しを支える材料とされる。
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テスラ、2026年Q2の車両納車が480,126台に増加 前年比25%増
テスラは2026年第2四半期の車両納車が480,126台となり、前年同期比で25%増えた。もっとも記事は、イーロン・マスク氏が2025年に米国政治へ深く関与したことや、2025~2026年に電気自動車(EV)向けの政府インセンティブが揺れ動いたことが数字に影響した可能性があるとして、需要の強さだけで解釈すべきではないと指摘している。本文では、粗利益率や売上高、利益などの主要な財務指標は示されておらず、運営面の数量データの開示にとどまる。
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ザッカーバーグ氏、2026年のAIインフラ投資で最大1450億ドルに賭け
Meta Platformsの第2四半期決算は市場予想を下回り、営業利益は前年同期比8%減の188億ドルとなった。費用は55%増と急増し、主因は研究開発費が68%増と大幅に膨らんだことにある。会社は2026年の設備投資(capex)見通しを1300億〜1450億ドルに引き上げ、AIインフラへの巨額投資姿勢を示した。株価は当日10%下落し、2025年8月の過去最高値から26%安の水準で取引されている。
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バークシャーの現金3970億ドル、グレッグ・エイベルCEOに自社株買いと大型買収の選択肢
バークシャー・ハサウェイは第1四半期末時点で、現金・現金同等物および短期米国債として3970億ドルを保有している。アップル株はピーク時の9.15億株超から期末には2.28億株へと大幅に減り、2024年以降の減少率は75%超となった。現在開示されている保有株数は5.14億株。こうした動きはポートフォリオのリバランスであり、アップルやバークシャーの株価に対する一方向の材料にはならない。
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バークシャー、現金3974億ドルを抱えS&P500の大半が買収圏内でも「より良い価格」待つ姿勢
バークシャー・ハサウェイは1-3月期末時点で現金を3974億ドル保有し、過去最高となった。新CEOのグレッグ・アベル氏が就任した後も、ウォーレン・バフェット氏は重要な意思決定に関与している。記事は、この現金規模がS&P500構成銘柄のどの企業でも買収できる水準に達する一方、同社がより有利な価格を待つ方針を続けていると指摘した。こうした姿勢は米株の評価水準に対する慎重さを映し、市場の象徴的投資家が現金を積み上げる状況がS&P500の短期的な上値余地を見極めたいムードにつながっている。
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Silicon Motion、2Q売上高4.51億ドルで見通し上限超え 3Qは最大20%増を予想
Silicon Motion(SIMO)は第2四半期の売上高が4.51億ドルとなり、前年同期比127%増、前四半期比32%増で、従来示していた4.11億ドルのガイダンス上限を大きく上回った。会社は第3四半期についても、売上高が前四半期比で最大20%増える可能性があると見込んでいる。こうした内容は、NANDフラッシュ向けコントローラーチップ市場で需要が強いことを示している。この業績は、半導体の特定分野における明確な収益押し上げ要因とされる。
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CCC Intelligent Solutions、2026年第2四半期の売上高は$286 millionで前年比10%増 AI年換算収益は$120 million超
CCC Intelligent Solutionsは2026年第2四半期の総売上高が$286 millionとなり、前年同期比10%増で会社予想レンジの上限を上回った。AIベースのソリューションによる年換算収益は$120 million超で、前年比でほぼ50%増えた。ネット・ダラー・リテンション(NDR)は107%に上昇し、調整後EBITDAは$115 millionと前年同期比7%増でガイダンスを上回った。同社は米国保険業界向けの中核SaaSインフラを提供しており、決算説明会でAIの本番導入が進んでいると説明した。
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