1時間前
IRENの次のAI成長はHorizon 2〜4の12月稼働達成が焦点
IREN Limitedは、2026年の生産能力に紐づく年換算の経常収益(ARR)として40億ドルを契約済みだが、8月下旬時点で稼働していたのは10億ドル分にとどまる。Horizon 1の受け入れ完了で実行力は確認された一方、Horizon 2〜4が12月の稼働開始目標を達成できるかが次の重要な試金石となる。GPU関連の資本支出は顧客の前払いで45%〜55%を賄い、機器ファイナンスでGPUコストのおよそ90%を調達できるという。市場ではFY2027の予想売上高に対して約5.8倍で取引され、能力拡大に伴いFY2028の売上高に対しては2.2倍まで低下するとされる。