3時間前
米半導体株が急反発、S&P500とナスダック上昇 ダウも小幅高
米株式市場は水曜の寄り付き後に上昇し、前日大きく売られた半導体関連が目立って反発した。マイクロン・テクノロジーは約4%高、SanDiskは約3%高となり、Roundhill Memory ETF(DRAM)も3%上昇した。反発はマイクロンの決算発表を控える中で起き、ナスダック総合とS&P500を押し上げた。原油はブレントが3%安の1バレル74ドル、WTIが3%安の71ドル付近まで下落した。
3時間前
15時間前
アジア株はまちまち、韓国KOSPIが4.02%反発・日経平均は0.06%安
国際海事機関(IMO)は、イランやオマーン、米国などと調整した結果、ホルムズ海峡で安全に航行できる条件が整ったと確認し、同地域で足止めされている1.1万人超の船員が同海峡の通航を開始すると発表した。ホルムズ海峡は従来、世界の石油海上輸送量の約20%を担っていた。これを受け、ブレント原油とWTI原油の先物はそれぞれ0.45%と0.48%下落した。記事では米国のテクノロジー株の弱さやアジア株指数の方向感の違いにも触れているが、主因は同海峡の通航再開の確認だ。
15時間前
1日前
米ハイテク株が急落、ナスダック2%安・S&P500は1.6%下落
米国株はハイテク株が大きく売られ、ナスダック総合は寄り付きで2.21%安、S&P500は1.54%安となった。半導体株は世界的に売りが広がり、SK Hynixが12%超下落し、韓国株の下げを促した。米国でもMicronが12%安、AMDが6%安、IntelとQualcommはいずれも7%安となった。市場ではAI投資ブームが過熱しているとの懸念が強まっている。
1日前
1日前
キルロスカー・オイル・エンジンズ株が2日続伸、HyperNextから192MWの電源システム大型受注で
キルロスカー・オイル・エンジンズは6月19日、HyperNextから192MW規模のデータセンター向け電源システムの大型受注を獲得したと発表した。受注内容は、同社の2500 kVA「Optiprime Dual Core」電源システム96台で構成される。同社は、インドのハイパースケール・データセンター向けとして高容量電源システムの導入案件の一つに当たるとしている。この受注により、クラウドコンピューティングや人工知能(AI)関連の需要増に伴うデジタルインフラ整備で同社の存在感が高まった。
1日前
2日前
インドMCXの銀先物、米・イラン協議進展でRs 4,525高のRs 2,37,710/キロに上昇
6月22日、インドのマルチ・コモディティ取引所(MCX)で銀7月先物が1.94%高の237710ルピー/キロとなり、金7月先物も0.72%高の146260ルピー/10グラムに上昇した。上昇の背景には、米国とイランの和平協議が進展し、中東情勢の緊張緩和への期待が高まったことがある。両国はスイスのブールゲンシュトックで、イスラマバード覚書(MoU)に基づく初回の高官協議を終えた。カタールとパキスタンは、今後の交渉を監督する高官級委員会の設置など、建設的な進展があったと共同声明で述べた。
2日前
2日前
MCXの金7月先物が1.45万ルピー台に上昇、6月22日に米・イラン和平協議で変動
6月22日、インドのMCXで金7月先物は0.34%高の10グラム当たり145,708ルピーとなり、銀7月先物は0.87%高の1キログラム当たり235,206ルピーとなった。国際市場では、金が一時1.6%上昇して1オンス当たり4,220ドルまで買われた。米国とイランの和平協議で進展が伝えられた一方、トランプ氏がTruth Socialへの投稿でイランにより強硬な軍事行動を示唆し、再びリスク回避の動きが強まった。
2日前
2日前
カタール、LNG輸出再開へ空荷タンカーを呼び戻し 世界供給の約5分の1回復狙う
カタールは、世界のLNG供給の約5分の1を回復させることを目指し、空荷のLNG輸送船を相次いで帰航させている。ホルムズ海峡の安全な再開通から2カ月以内に生産の大半を再開する方針だ。直近では少なくとも3隻が海峡を通過し、6月19日までの1週間の輸出(積み込み)は30万トン超と3月上旬以来の高水準となったが、戦前水準の約5分の1にとどまる。
2日前
2日前
インド国営石油3社HPCL・BPCL・IOCL、原油安でマージン回復と証券各社が目標株価を修正
ブレント原油は直近高値から30%超下落し、中東情勢の長期混乱懸念が和らいだことや米・イラン合意観測の高まりが背景にある。これを受け、インドの国営石油販売3社(HPCL、BPCL、IOCL)のガソリン・軽油の販売マージンは紛争前の水準まで回復し、LPGの損失も縮小が見込まれる。JPMorganとKotakは目標株価を引き上げ、見通しをより前向きにした。一方でFY27第1四半期は高コスト在庫の再評価で収益がぶれる可能性があり、改善は第2四半期以降に集中するとしている。
2日前
2日前
米国とイランが60日内の最終合意に向けた工程表で一致、ブレント原油は上げ幅消しGIFT Niftyはインド株の高寄り示唆
米国とイランはスイスで暫定合意に達し、60日以内に最終合意を進めることで一致した。これを受け、ブレント原油先物はアジア時間早朝の上昇分を吐き出し、8月限が0.38%安の80.26ドル/バレルとなった。GIFT Niftyはインド株の高寄りを示唆する一方、アジア株はまちまちで、日経225は2%上昇し、恒指先物と沪指先物は下落した。
2日前