3時間前
Milky MistがIPOを8月11日開始、価格帯は1株Rs 133-140
包装食品・乳製品メーカーのMilky Mist Dairy Food Ltdは、IPO(新規株式公開)の一般募集を8月11日から8月13日まで実施する。公開価格は1株当たりRs 133-140に設定された。事前のアンカー投資家向け配分では、上限のRs 140で3.32 crore株を発行し、Rs 465.30 croreを調達した。Zulia Investmentsが1.14 crore株を引き受け、アンカー投資家で最大の割当先となった。
3時間前
7-14
米国・イラン情勢と原油急騰を警戒、インド株SensexとNiftyは2026年7月14日に0.6%安で始まる
2026年7月14日、ホルムズ海峡を巡る米国とイランの緊張激化と原油価格の急騰を受け、インド株は慎重な出だしとなった。SensexとNiftyはいずれも寄り付きで0.6%下落し、ルピーは対ドルで33パイサ安の95.95となった。ブレント原油は一時86.60ドル/バレルまで上昇し、1日の上昇率は最大9%に達した。こうした動きは、世界の原油供給への混乱懸念が市場心理を冷やしていることを示している。
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7-9
インド株SensexとNiftyが2026年7月9日に0.4%高で始まる、中東情勢悪化で原油高・ルピー重し
2026年7月9日、イラン革命防衛隊はクウェートとバーレーンの米軍基地4カ所をミサイル・ドローンで攻撃したと主張し、米国はイラン南部を空爆してイラン軍8人が死亡したと報じられた。トランプ米大統領は、イランとの暫定停戦合意は「終わった」と述べた。インド外務省は、地域のエネルギー供給と航行の安全が深刻に脅かされているとして、緊張緩和と民間人保護、物流・供給の途絶防止を呼びかけた。市場ではNiftyとSensexが寄り付きで小幅高となった一方、リスク回避で世界株が下落し、原油急騰とルピーの重しが意識された。
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インド株、2026年7月7日に小幅高で寄り付き アジア市場が軟調でもセンセックスとニフティが上昇、サムスン株は7%急落
7月7日、オマーン沖のホルムズ海峡で航行中のタンカーが「不明な飛翔体」に被弾して火災が発生し、世界の重要な石油輸送路の安全を巡る懸念が広がった。ブレント原油は1バレル当たり73ドル近辺に上昇した。同日、サムスン電子の株価は7%下落した。インド株は高寄りしたものの、この地政学的事象は実質的な原油供給のかく乱要因となり、サムスン株の急落は別個の悪材料となった。
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Cube Highways Trust、今月にRs 5,000croreのIPO実施へ—全量OFSで新規資金調達なし
Cube Highways Trust(Cube InvIT)は今月、Rs 5,000croreのIPOを実施する予定で、全量が売出し(OFS)となり新規の資金調達は行わない。2026年3月時点で管理資産(AUM)はRs 36,842 crore、運営中の高速道路27件(8,754車線km)を保有し、資産の約85%が有料道路、15%がNHAIに裏付けられた年金型資産となっている。2026年度の分配は1口当たりRs 13.77で、年間の総分配額はRs 1,851 crore、純負債はRs 17,768 croreで純負債/企業価値比率は46.82%だった。
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インドの金小売価格、2026年7月4日に24Kが10グラム当たりRs 1,47,500まで上昇
2026年7月4日、インド各地の24K金の小売価格が10グラム当たりRs 1,47,500まで上昇し、過去最高水準となった。MCXの金先物は朝方、10グラム当たりRs 13(0.01%)安のRs 1,47,365と小幅に下落した。IBJAは24K(純度999)の終値を10グラム当たりRs 1,46,344と公表した。国際市場では、現物金が1オンス当たり$4,187.30で取引されていた。
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