10時間前
パキスタン中銀、燃料スタンドでのカード決済手数料に上限 MDRは1リットル当たりRs1.00、IRFはRs0.20
パキスタン国家銀行(SBP)は、燃料スタンドにおけるカード決済の銀行手数料に上限を設定し、商店割引率(MDR)を1リットル当たりRs1.00、交換補償費(IRF)を同Rs0.20とした。適用期間は2027年1月31日までで、措置は即時発効し、パキスタン国内で発行されたすべての決済カードを対象とする。石油販売業者によれば、現状の銀行手数料はカード取引で約0.8%(1リットル当たり約Rs2.40)で、新規制により収益余地が大きく圧縮されるという。