1日前
ナイジェリア中銀総裁、ナイラは保護ではなく競争が必要と指摘
ナイジェリア中央銀行は金融政策金利を26.5%に据え置き、預金準備率も45%を維持した。オラエミ・カルドソ総裁は、ナイラは人為的に支えるのではなく、市場に委ねた競争力ある通貨であるべきだと述べた。IMFはナイラについて、経済のファンダメンタルズに基づく価値に比べ25.6%低く評価されていると評価している。6月の総合インフレ率は15.91%へ小幅に低下した一方、食品インフレ率は17.52%に上昇し、中東情勢の緊迫化が最大の外部リスクとして挙げられた。