17時間前
Stellex Capital、Teamの普通株1,604,326株を1株35.50ドルで取得し筆頭株主に
プライベート・エクイティのStellex Capital Managementは、Team Inc.の既存株主であるCorre Partnersが保有していた普通株1,604,326株を、1株35.50ドルで相対取引により取得した。取引完了後、Stellexは同社の発行済み普通株の約35%を保有する見通しで、2025年9月に発行された優先株とワラントも引き続き保有する。会社は本取引に伴う新株発行を行わず、売却代金の受け取りもない。これによりStellexが同社の筆頭株主となるが、株式の希薄化は生じない。
17時間前
8-8
DA Davidson、Trade Deskを「買い」から「中立」に引き下げ 目標株価を$29から$16へ
DA Davidsonは、Trade Desk(TTD)の投資判断を「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価を$29から$16に下げた。第2四半期決算で売上高と調整後EBITDAがいずれも市場予想を大きく下回り、第3四半期のガイダンスもコンセンサスを大幅に下回ったことが背景だ。引き下げ理由について同社は、世界的なマクロ環境の逆風・変動に加え、同社固有の顧客との摩擦や価格・透明性を巡る問題が重なったためだとしている。
8-8
8-3
KeyBanc、Apple株を「アンダーウェイト」に引き下げ 目標株価250ドルを提示
Appleは2024年度第3四半期決算で、希薄化後1株利益が2.02ドル、売上高が109.42 billionドルとなり、市場予想を上回った。だがEPSには関税還付による0.11ドル/株の押し上げ効果が含まれ、実力ベースの収益は見劣りするとKeyBancは指摘した。KeyBancのアナリストは、非iPhoneハードウェアの出荷が前年比15%~25%減となり得るとみている。バリュエーションはFY2027 EPSの37倍と3年平均を大きく上回るとして「アンダーウェイト(売り)」を付与し、目標株価250ドルは現状から約19%の下落余地を示す。
8-3
8-1
BigBear.ai株、Cantor Fitzgeraldが目標株価を$5から$4に引き下げ Q2は予想上回るも成長加速を要求
Cantor Fitzgeraldのアナリストは、BigBear.aiが第2四半期決算で市場予想を上回った後も投資判断「中立」を維持し、目標株価を$5から$4に引き下げた。売上高は$36.74 millionと前年同期比13%増で、粗利益率はAsk Sageプラットフォームの採用拡大を背景に32.8%へ上昇した。契約残高は$270 millionに拡大し、当四半期には20件超の新規契約を獲得、期末の現金・投資は$410 millionだった。これは個別銘柄に関するアナリストの評価見直しで、マクロや業界、クロスアセットへの波及を扱うものではない。
8-1
7-28
アップル株が約1%高で時価総額5兆ドル目前、エヌビディアは5%安
アップル(AAPL)の株価は単日で約1%上昇し、時価総額が5兆ドルに迫ったことで、世界の上場企業で時価総額首位に返り咲いた。エヌビディア(NVDA)は同日5%下落し、時価総額は約4.77兆ドルとなった。アップル株は過去1カ月で約20%上昇しており、iPhone需要の強まりとサービス収入の改善が追い風となっている。HSBCのアナリストは同社の投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を366ドルに引き上げた。
7-28
7-28
Greenland Mines、Skaergaardプロジェクトの指示級パラジウム換算資源量を31%増と発表
Greenland Mines(NASDAQ: GRML)は、東南グリーンランドのSkaergaardプロジェクトで指示級のパラジウム換算資源量が31%増加したと発表した。Skaergaardは、西側世界で最大級の未開発のパラジウム、金、プラチナ鉱床の一つと位置付けられている。同社は2026年の野外シーズンを開始し、掘削、冶金試験向けのバルクサンプリング、工学調査などを進めている。パラジウムは自動車向けが世界需要の80%〜85%を占め、ロシア供給に伴う地政学リスクが代替供給源の確保を促しているとした。
7-28
7-26
D-Wave QuantumのQBTS株、2026年8月6日のQ2決算を前にオプション市場が17.46%の変動を織り込む
D-Wave Quantum(QBTS)は2026年8月6日の市場開始前に2026年第2四半期決算を発表する予定で、オプション市場は決算後の単日変動幅として上下17.46%を織り込んでいる。これは、過去4四半期の決算後の平均変動幅(絶対値)5.07%を大きく上回る。市場では1株当たり損失が$0.09に縮小し、売上高は前年比約30%増の$4.03 millionになると見込まれている。アナリストの評価は買いが12件、ホールドが1件で、平均目標株価は$38.27とされ、現在株価から136.11%の上昇余地を示している。
7-26
7-26
SoFi、7月29日に2026年Q2決算発表へ 慎重見方の一方でオプション市場は10%超の値動きを織り込む
フィンテックのSoFi Technologies(SOFI)は7月29日に2026年第2四半期決算を発表する。市場ではEPSが0.11ドル(前年比37.5%増)、売上高が11.1億ドル(前年比約30%増)と見込まれている。一方で、企業価値評価やテクノロジープラットフォームの減速、個人向けローンへの依存度、マクロ環境の不透明感を背景に慎重姿勢が続く。TipRanksのOptions Toolによると、決算を受けた株価の想定変動幅は上下10.45%とされる。
7-26
7-23
アルファベット、決算後の株安受け上位アナリストが見解 AI投資で通期設備投資1950億〜2050億ドルへ
アルファベットはQ1決算で売上高が1198億ドルと市場予想を上回った一方、通期の設備投資見通しを1950億〜2050億ドルへ引き上げたことで、AI投資の回収に時間がかかるとの懸念が広がり、時間外取引で株価が下落した。アナリストは、同社の計算資源の供給が顧客需要に大きく追いついていないと指摘する。アルファベットはDigital RealtyやEquinixなど第三者のデータセンターを活用して能力を補う動きを強めているとし、この見方はデータセンターREITに追い風になるとの解釈につながった。
7-23