10時間前
小鵬汽車の第2四半期売上高は19.74億元で8%増、純損失は13.4億元に拡大
小鵬汽車は第2四半期の未監査決算で、売上高が19.74億元となり前年同期比8.0%増、前四半期比51.5%増だった。売上高は従来の会社予想レンジ内に収まったものの、下限に近かった。粗利益率は20.7%に上昇した一方、純損失は13.4億元と前年同期比179%増に拡大し、第1四半期からは縮小した。非GAAPベースの純損失は12.4億元だった。
10時間前
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小鵬汽車、7月の世界納車は38,027台で前年比3.57%増も6月から5.23%減
小鵬汽車の2024年7月の世界納車は38,027台で、前年同月比3.57%増となった一方、前月比では5.23%減となった。1〜7月の累計納車は204,004台で、前年同期比12.78%減だった。新たな低価格SUV「Mona L03」は7月16日にドイツ・ミュンヘンで世界発表され、7月22日に初回納車を開始したが、生産立ち上げが月間納車を大きく押し上げる段階には至っていない。
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EU、中国製PHEVに相殺関税準備 数週間以内に導入へ
欧州委員会は、中国から輸入されるプラグインハイブリッド車(PHEV)に反補助金(相殺)関税を上乗せする準備を進めており、数週間以内に導入される見通しだ。これは、中国製バッテリー電気自動車(BEV)に対して2024年10月31日から追加関税が適用されている一方で、PHEVが対象外となっていた空白を埋める狙いがある。現行ではPHEVは10%の標準関税のみだが、BEVにはメーカー別の追加税率(17%〜35.3%)が上乗せされている。こうした関税構造を受け、中国メーカーはEU向けPHEV輸出を増やしており、独紙ハンデルスブラットが報じた。
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