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インド南西部鉄道、2026年7月の貨物取扱量4.69MTで月次最高を更新
インド南西部鉄道(SWR)は2026年7月の貨物取扱量が4.69 million tonnes(MT)となり、前年同月の4.2 MTから11.7%増えて月次最高を記録した。品目別では鉄鉱石が1.9 MT(22.4%増)、鋼材が1.05 MT(20.6%増)に伸びた。FY 202627の7月までの累計貨物は17.1 MTで、前年同期の16.2 MTを5.7%上回った。7月の総収入はRs 793.3 crore(5.2%増)で、貨物収入はRs 449.2 crore(6.5%増)、旅客収入はRs 303.5 crore(6%増)だったという(プレスリリースによる)。