3時間前
NextDC、Westpac、Wesfarmersの3銘柄、NextDCはAI需要で買い判断
NextDCは、AI向けインフラ需要を背景に長期投資として買いと位置づけられ、契約利用率は667メガワットと前年から60%増え、先行の受注残は544メガワットに拡大した。Westpacは住宅ローン依存が大きく、3月末時点で約5360億豪ドルの豪住宅ローンを抱える一方、90日延滞などの信用指標は相対的に低水準にとどまる。Wesfarmersは株価が約91.28豪ドルまで上昇し、FY27予想利益ベースの予想PERは33倍とされ、判断は保有から小幅な買いの範囲にとどまる。
3時間前
1日前
Whitefield Industrials、12カ月で最大10%の自社株買いを市場買い付けで実施へ
Whitefield Industrials Ltd(ASX: WHF)は、12カ月間のオンマーケット(市場買い付け)による自社株買いを開始し、最大12,046,891株の普通株(発行済み株式の約10%)を取得する。過去12カ月で同社株は12%下落し、同期間に4%上昇したAll Ordinaries指数を下回った。自社株買いはWHF株の需給に直接作用する。
1日前
1日前
カンタス航空株、7月に6.3%安 原油高が重荷
2024年7月、カンタス航空(ASX: QAN)の株価は10.62ドルから9.95ドルへ下落し、月間で6.3%安となった。同期間にブレント原油は1バレル当たり71.55ドルから90.12ドルへ上昇し、上昇率は約26%だった。カンタスは以前、2026年度下期の燃料支出を約25億ドルと見込むと示しており、原油高は航空会社の運航コストを押し上げる要因となっている。
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1日前
Maas Group、Firmusから新規契約8.55億豪ドルと追加出資3億豪ドルで株価8.1%高
Maas Group Holdings Ltd(ASX: MGH)は、データセンター企業Firmusからの新規契約8.55億豪ドルと、Firmusへの股式投資3億豪ドルを発表した。これにより、完全子会社のJLEグループの受注残は12億豪ドルとなり、今後18カ月分をカバーする。同社は通期のEBITDA見通しも3.0億〜3.1億豪ドルへ引き上げ(従来は2.5億〜2.8億)、株価は5.36豪ドルまで8.1%上昇した。今回の発表はMGH単体の評価と利益予想の見直しにつながった。
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2日前
クレジット・コープ、2026年6月期の純利益12.1%増 全額フランク配当も引き上げ
Credit Corp Group(ASX: CCP)は、2026年6月30日終了の通期で売上高が5.86億豪ドル(+7.4%)、純利益が1.055億豪ドル(+12.1%)だったと発表した。1株当たり純資産は13.18豪ドルに上昇し、通期配当は4626万豪ドルで全て全額フランク配当だった。株価は過去12カ月でASX 200指数を10%下回っている。こうした決算は、伝統的な金融株にとっての利益面の材料として、同社株の値動きに直結しやすい。
2日前
2日前
Boss EnergyのAlta Mesa、4Qのウラン生産362klbに回復も目標株価はA$1.40へ引き下げ
Boss Energy(ONUS)は運営アップデートで、Alta Mesaプロジェクトの2024会計年度第4四半期のウラン生産量が362千ポンドとなり、前四半期比79%増で通期の生産ガイダンスを達成したとした。一方で、Alta Mesa単独の生産量は45千ポンド(100%持分ベース)にとどまり、市場コンセンサスを約78%下回った。会社はACCUMULATE評価を維持したものの、目標株価は1.55豪ドルから1.40豪ドルに引き下げた。
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2日前
CSL、8月18日にFY26決算発表へ 株価52%安から下げ止まりなるか
CSLは2025年8月にFY26の業績アップデートを公表し、売上高が83億ドル(前年同期比4%減)、基礎NPATAが19億ドル(同7%減)となった。FY26通期で株価は52%下落し、ASX 200指数の構成銘柄の中でも低迷が目立った。会社は同時に大規模な人員削減とインフルエンザワクチン事業の分社化計画を発表し、FY26〜FY27で合計約50億ドルの非現金・税引前減損を見込むとしている。この動きはASX 200指数の構成銘柄の質と市場心理に直接的な影響を与えた。
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Aeris Resources、FY27の銅22–27kt・金42–51koz見通しと成長投資1.7–2.1億豪ドルを提示
Aeris Resources(ASX: AIS)はFY27の生産・設備投資ガイダンスを公表し、銅の生産量を22–27千トン(FY26は23千トン)、金を42–51千オンス(FY26は49千オンス)と見込んだ。鉱山の操業コストは小幅な変動にとどまる一方、成長型の資本支出は1.7–2.1億豪ドル(FY26は1.02億豪ドル)へ大きく増える。内容は年次の事業計画更新の範囲に位置づけられ、大幅な増産・減産の方向性は示していない。
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