5時間前
AMP、2024年度上期の基礎純利益見通し1.7億〜1.8億豪ドルで株価が上昇
AMP Ltd(ASX: AMP)は、2024年度上期の基礎純利益が1.7億〜1.8億豪ドルになり、前年同期(1.31億豪ドル)を約30%上回る見通しだと発表した。中国事業の寄与増や投資収益の改善に加え、1,300万豪ドルの一時的なcarried interest収入が押し上げ要因となった。これを受けて株価は一時1.89豪ドルまで上昇し、終値は1.76豪ドル(+2%)だった。半期決算の発表は8月6日を予定している。
5時間前
7-13
AGL Energy株が5.10%安の8.01豪ドル、Macquarieが投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に引き下げ
AGL Energy(ASX: AGL)の株価は5.10%下落し、8.01豪ドルとなった。Macquarieが投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に引き下げ、目標株価を7.75豪ドルに据え置いたことが主因だ。同行は、国家電力市場の供給過剰と卸電力価格が5年ぶり低水準にある点を挙げ、電力価格の回復時期をFY31まで後ずれすると見込んだ。これに伴い、AGLのFY28およびFY29の利益見通しを大幅に下方修正した。
7-13
7-13
XeroのCEOが7月7日に残る普通株29,608株を売却、株価は$70.29まで下落
Xero Ltd(ASX: XRO)のCEOであるSingh Cassidy氏は7月7日、1株$74で29,608株を市場で売却し、直接保有する普通株をすべて手放した。会社側は、売却は個人の税負担への対応のためだとしている。これに先立ち、同氏は5月26日から6月2日にかけて70,737株を約$5.4 millionで売却しており、こちらも税負担を理由としていた。Xero株は$70.29まで4.24%下落し、過去12カ月で約60%下げている。
7-13
7-13
Dateline Resources株が33.33%高、米司法省がColosseum案件の法的異議に反対書面
Dateline Resources Ltd(ASX: DTR)の株価は33.33%上昇し、18豪セントとなった。米司法省(DOJ)が、カリフォルニア州のColosseum金・レアアースプロジェクトを巡る環境団体の法的異議申し立てに反対する書面を正式に提出したことが材料視された。DOJは、米国立公園局が2025年4月に出した書簡は既存の採鉱権を確認したに過ぎず、新たな承認には当たらないと判断した。Datelineによれば、1994年に導入された法律が同プロジェクトの既存の権利を保護しているという。
7-13
7-10
Elevra Lithium、2026年6月期第4四半期に生産54,479トンも株価は4.54%安
Elevra Lithium(ASX: ELV)は2026年度6月期の6月四半期の操業データを公表し、スポジュメン精鉱の生産量は54,479トンと単四半期で2番目の高水準となった。販売量は33,977トンにとどまり、期末在庫は約40,863トンへ増加した。実現したリチウム販売価格は1トン当たり919米ドルで、2025年10月〜2026年3月の平均市況に連動する旧契約での決済が主因となり、足元のスポット価格を大きく下回った。同社株は当日4.54%下落し、市場全体の動きを下回った。
7-10
7-10
Bravura Solutions、2026年度キャッシュEBITDA見通しを7700万豪ドルに引き上げ 株価は2.32豪ドルまで13.17%上昇
Bravura Solutions(ASX: BVS)は、2026年度のキャッシュEBITDA見通しを7700万豪ドルへ上方修正し、従来の6900万〜7300万豪ドルから引き上げた。売上高見通しは2.8億〜2.85億豪ドルで据え置き、同社はプロジェクト需要の堅調さとコスト管理の改善を理由に挙げた。この発表を受け、BVS株は2.32豪ドルまで13.17%上昇し、0.1%高にとどまったASX 300指数(XKO)を大きく上回った。決算の正式発表は8月12日に予定されている。
7-10
7-10
Ingenia Communities Group株、追加発表を控えASXで取引停止 2026年7月10日から
Ingenia Communities Group(ASX: INA)の株式は、2026年7月10日付でオーストラリア証券取引所(ASX)により取引が一時停止された。会社が追加の発表を準備していることが理由で、停止は情報開示の公平性を確保するためのASXの標準的な手続きだという。具体的な発表内容は明らかにされておらず、停止は同社が次の告知を出すまで継続する。過去12カ月で同株は16%下落し、ASX 200指数を下回っている。
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7-10
7-9
Pantoro Goldが株価20.59%急落、FY26生産が予想下振れで売り加速
Pantoro Gold Ltd(ASX: PNR)はFY26決算とFY27見通しを公表し、FY26の金生産量が77,408オンスと市場想定を下回った。要因はOKおよびScotiaの地下鉱山での請負業者の不振、労働力不足、深部での地圧上昇と想定外の地震活動による採掘計画の変更だという。FY27は生産量90,000~105,000オンスを見込む一方、AISCは2,800~3,400ドル/オンスと高水準で、上期の生産寄与は通期の40%~45%にとどまる見通しを示した。これを受け株価は1.755豪ドルまで20.59%下落し、過去1カ月で約34%安、2026年初来で64%安となっている。
7-9
7-9
Cobre株が10.61%安、9,000万豪ドルの2段階増資で1株30セント発行
Cobre Ltd(ASX: CBE)は、2段階の第三者割当増資で総額9,000万豪ドルを調達すると発表し、約3億株を1株30セントで発行する。発行価格は直近終値に対して9.1%のディスカウントで、第2トランシェの1,800万豪ドルは株主承認が必要となり、8月下旬〜9月上旬の臨時株主総会で諮られる見通しだ。調達資金は主にチリのSierra Atacama銅プロジェクトの持分引き上げ、債務返済、プラント更新、探鉱に充てる。発表後、株価は29.5セントまで10.61%下落したが、2026年初来ではなお195%高となっている。
7-9