22時間前
インテル、普通株で150億ドルの公募増資を計画 2010年代の自社株買い820億ドルと対照
インテルは月曜の市場開始前、普通株の150億ドルの承銷付き公募増資を計画していると発表し、米証券取引委員会(SEC)にS-3登録届出書を提出した。引受会社には、追加で最大22.5億ドル相当の株式を購入できる30日間のオプションが付く。2010年代に820億ドルを投じた自社株買いの反動として、今回の資金調達は財務面の圧力を示すのではないかとの見方も出ている。直近ではアイルランドのウエハー工場に50億ユーロを投資したが、外部顧客からの実質的な受注がないとされ、資金の使途にも注目が集まっている。