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原油高とドル高が重し、金は週2.3%安・銀は週6.4%安に
米軍は日曜日、ヨルダン国内の米関連施設への攻撃を受け、イランに対して新たな空爆を実施し、西アジアの地政学リスクが一段と高まった。国際原油価格は週ベースで14%超上昇し、米国債利回りの上昇とドル高も進んだ。ニューヨークのComex金先物は週2.3%安の4018.8ドル/オンス、銀先物は週6.4%安の56.32ドル/オンスとなり、インドのMCXでも金・銀先物が大幅に下落した。市場は月末の米連邦準備制度理事会(FRB)会合と地政学情勢の推移に注目している。