4時間前
マイラン、Biocon株9.2億株(5.64%)を最大3,481億ルピーでブロック取引売却へ
Mylan(現Viatris傘下)は、Bioconの保有株をブロック取引で全量売却する計画で、対象は9.2億株(持分5.64%)、取引総額は最大3,481億ルピー(約3.63億ドル)となる。売却価格は1株378.50ルピーで、直近終値に対して7.9%のディスカウントが設定された。引受はシティグループ・グローバル・マーケッツ・インディアとJefferies Indiaが共同で行い、BioconのQ1決算発表を控えたタイミングで実施される。証券各社はバイオシミラー事業の伸びを見込む一方、大株主の全額撤退と大幅なディスカウントが短期的な下押し要因となり得る。
4時間前
1日前
NTPC取締役会、チャッティースガル州Lara火力第III期にRs 20,456.70 croreの投資を承認
NTPCの取締役会は2026年7月11日、チャッティースガル州のLara超臨界火力発電所第III期(2×800MW)にRs 20,456.7 croreを投資する計画を承認し、設備容量を1600MW拡大する。会社は運転開始時期や資金調達の詳細は明らかにしていない。あわせてFY26第4四半期の純利益は前年同期比15%増の8747.3億ルピーとなり、市場予想を大きく上回った。
1日前
7-11
インドの金価格、7月11日は24Kが1g当たりRs 14,483、22KがRs 13,276 銀はRs 240.10
7月11日のインドの金価格は高水準を維持し、24Kが1g当たりRs 14,483、22KがRs 13,276となった。銀は1g当たりRs 240.10で推移した。MCXの金先物は小幅安となった一方、値動きは縮小した。金相場は米・イラン情勢の緊張や地政学リスク、ブレント原油が1バレル当たり77ドルを上回る水準にあることに伴うインフレ懸念に支えられ、短期の方向性は今後の地政学動向、原油価格、米インフレ指標、FRBの政策シグナルに左右される見通しだ。
7-11
7-11
DMart、2026年6月期第1四半期決算を7月11日に発表へ 利益とEBITDAは2桁増観測もマージンに逆風
DMart(Avenue Supermarts、ticker: ONUS)は7月11日に2026年度第1四半期(Q1)決算を発表する。複数の証券会社は、売上高が前年比約15%増、PATが9~14%増、EBITDAが11~15%増となる一方、EBITDAマージンは前年比25bpsの低下または横ばいと見込む。会社の事業アップデートでは、Q1の単体売上高は18343.49億ルピーで前年比15%増、店舗数は3店増の503店だったが、成長ペースは想定より穏やかだった。市場では、需要の濃淡、既存店売上高の伸び、出店拡大の持続性が焦点となる。
7-11
7-10
YES Bank株がRs 23.98まで上昇、S&PとICRAの格付け付与・引き上げを受け
S&Pグローバル・レーティングとICRAは金曜日、YES Bankに長期「BB+(見通し:安定的)」などの発行体格付けを付与し、ICRAは同行のインフラ債格付けを「ICRA AA」へ引き上げた。SMBCによる24.9%の持分取得の完了や、資産の健全性の継続的な改善が背景にある。株価は当日1.39%高のRs 23.98となり、直近3カ月の上昇率は25%に達した。両社は資本の厚み、預金の増加、NIM改善を評価する一方、利ざやの低さとコスト収益比率の高さが制約だと指摘した。
7-10
7-9
TCS、7月9日引け後に2025年度Q1決算発表へ 純利益は前年比5.3~5.9%増予想
タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は7月9日の取引終了後に2025年度第1四半期決算を発表し、純利益は前年比5.3~5.9%増、売上高は同12.6~13.9%増が見込まれている。EBIT利益率は4月からの全社的な賃上げを主因に、前四半期比で140~160bp低下して23.8~23.9%になるとの予想だ。定数通貨ベースの売上高は前四半期比で横ばいとされ、マクロ環境の逆風やAIを背景とした顧客のコスト削減期待を反映している。新規受注は8~9億ドルが見込まれ、前年同期を下回る見通しで、取締役会はFY27の中間配当も審議する。
7-9
7-9
インド株の注目銘柄:TCS、SBI、Tata Steelなど—原油が1バレル79.18ドル高値
米大統領が「米イラン停戦は終了した」と述べたことを受け、中東の地政学リスクが再び意識され、原油価格は1バレル79.18ドルまで上昇した。こうした動きを背景に、アジア株はまちまちの展開となり、投資家は海外投資家(FII)の資金フローと国内株式の下値支持を注視している。個別ではTCSやSBI、Tata Steelなど複数銘柄の決算・配当・生産動向・JV締結、IPO関連の材料が並ぶが、単独で明確な取引材料となる内容は限られる。
7-9
7-8
ラジェシュ・エクスポーツ株が下落、NFRAが調査開始 年初来47%安
インドの国家財務報告局(NFRA)は、ラジェシュ・エクスポーツ(Rajesh Exports Ltd)に対する正式調査を開始した。これは、インド証券取引委員会(SEBI)が暫定命令で、同社が5年間に約15.15 lakh croreルピーの売上高を虚偽表示したほか、資金流用や子会社情報の開示不備があったと指摘したことを受けたもの。SEBIは同社と創業者ラジェシュ・メータの証券市場へのアクセスも禁止した。株価は年初来で47.25%下落しており、この日は3.32%安となった。
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7-8
7-8
ヴェダンタ、タタ・スチール、ヒンダルコ、ヒンダスタン・ジンクのQ1業績見通し、株価は1年で最大68%上昇
Vedanta、Tata Steel、Hindalco、Hindustan Zincの4社が2025年度第1四半期(Q1)決算の発表を控える。ブローカレッジのNuvamaは、亜鉛価格が前四半期比9%、アルミニウム価格が同6.9%上昇し、銅価格の上昇もあってEBITDAの改善につながると見込む。Vedantaの海外亜鉛事業のEBITDAは前四半期比145%増、Hindalcoのアルミ事業EBITDAは同16%増となる見通しだという。販売数量が落ち込む企業がある一方、金属価格の上昇が利益回復を後押しする構図が示されている。
7-8