6時間前
NVIDIAのCUDA優位性がRTX Spark搭載ノートPCの販売を加速、Surface Laptop Ultraの128GBユニファイドメモリ上位構成は在庫切れ
マイクロソフトのSurface Laptop Ultraで、NVIDIA RTX Spark、128GBのユニファイドメモリ、1TB SSDを組み合わせた構成が公式サイト上で在庫切れとなっている。価格は5,899.99ドル。このモデルは128GBのメモリを動的に共有し、120BパラメータのAIモデルをローカルで実行できるほか、100万トークン規模のコンテキストウィンドウに対応する。開発者や研究者、データのプライバシーを重視する企業ユーザーを取り込み、高性能なローカルAI計算環境への需要の強さをうかがわせる。
6時間前
8-27
エヌビディア、OpenAI向けオハイオ州データセンター支援で1085億ドルの保証枠 収益1500億〜2000億ドル規模の可能性も
エヌビディアは2027年度第2四半期の決算で、AIクラウドの提携先向けに土地・電力・データセンター建屋(シェル)に関する保証契約を総額1085億ドル分結んだと明らかにした。対象はオハイオ州のSB Energy「PORTSPike」プロジェクトで、4.25ギガワットの電力容量を確保し、20年リースでOpenAI向けに同社GPUを設置する計画だ。同社は、同拠点では1世代あたり約150万基のGPUを展開でき、売上換算で1500億〜2000億ドル規模になり得るとしている。第2四半期は売上高と純利益がそれぞれ106%と126%増となり、売上総利益率は75%に上昇した。
8-27
8-24
NVIDIA、Poolsideに総額70億ドルを投じ技術ライセンスと出資を実施 Altman氏はAI普及の見通し誤りを認める
NVIDIAはAIスタートアップのPoolsideに対し、技術ライセンスの取得と同社エンジニアの大半の採用に60億ドルを支払う。あわせて、評価額120億ドルで10億ドルを投資して持ち分を取得する。さらに同社は、来年初めにGrace Blackwell GPUとVera Rubinシステムの価格を約15%引き上げ、単一ラックの価格が800万ドル前後になる可能性があるほか、1GWデータセンターの総コストが米国で約600億ドル近くに増える見通しだ。
8-24
8-20
SK hynix、HBM好況で福利厚生を拡充 住宅ローン上限$144,000に引き上げ、弔慰金の対象をおじ・おばまで拡大
SK hynixは、平均6.3%の基本給引き上げや、既婚社員の住宅ローン上限を$144,000へ倍増するなど、従業員向け福利厚生の拡充で合意した。弔慰金・忌引の対象は、おじ・おばといった親族まで広げる。ゴールドマン・サックスは、同社の2025~2027年のフリーキャッシュフローが252兆ウォンに達すると試算している。同社がこのうち55%を株主還元しても、約70兆ウォンが残るとしている。
8-20
7-21
NVIDIA、米国で長距離ダークファイバーを大規模取得か 理論上の総帯域は最大7.6ペタビット/秒
NVIDIAが米国で長距離ダークファイバーを大規模に取得しており、100対(200本)の規模を目指しているとされる。DWDM技術を組み合わせた場合、理論上の総帯域は7.6ペタビット/秒に達し得る。プロジェクトは3年間で50–100億ドルの投資が見込まれ、自社のAI算力ネットワークを構築してGPU即サービスを提供し、クラウド事業者への依存を下げる狙いがある。NVIDIAは新興クラウド企業Nebiusの株式を9.3%保有していることも開示している。
7-21
7-3
UBS、DRAM価格見通しを上方修正 2027年まで需給ギャップ17ポイントと試算
UBSはDRAMのQ3価格について、前期比の上昇率見通しを17%から32%へ大幅に引き上げた。NANDも同17%から30%へ上方修正した。需給面では、2027年に需要が+36.2%伸びる一方で供給は+19.3%にとどまり、逼迫は2028年Q2まで続くとの見方を示した。TrendForceもQ3のDRAMは前期比+18%、NANDは+15%の上昇を見込むとしている。
7-3
6-28
ジェフリーズ、2026年Q3にメモリ価格50%上昇・Q4にさらに40%上昇と予測 下落は2028年まで見込み薄
Jefferies Equity Researchは、DRAM/NAND価格が2026年Q3に前四半期比40%~50%上昇し、Q4にさらに30%~40%上昇、2027年には前年比40%~45%上昇すると予測した。背景には、世界的な供給逼迫に加え、AI需要の急増と新規生産能力の立ち上がり遅れがあるという。Micronは戦略顧客契約(SCA)として16件の合意を結んでおり、長期契約比率が70%に上がる可能性がある。これにより、PCやスマートフォンなど消費者向け製品の供給が一段と絞られ、メモリ関連企業や関連ETFに追い風になるとした。
6-28
6-22
NVIDIA、Linux 7.2カーネルパッチに「BlackwellNext」追加 次世代GPUアーキテクチャ対応を準備
Linux 7.2のカーネルパッチで、NVIDIAの次世代GPUアーキテクチャとして「BlackwellNext」のサポートが追加された。内容は「CXL DVSECbased」のレディネスポーリング対応で、nvgracegpuのvfiopci派生ドライバーに手が入る。Phoronixがこの記載を確認した。呼称の意味合いは明確ではないが、Linux 7.2にRubin向けの準備が進んでいる可能性が示唆される。
6-22