40分前
米・イラン緊張緩和期待でCOMEX金が$61高、銀は$60台に上昇
8月4日、米国とイランの関係が緩和に向かうとの見方を背景に、国際金価格は1オンス当たり$61上昇して$4151となり、銀は$2.35高の$60.24となった。原油価格の下落でインフレ懸念が和らぎ、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げするとの見込み確率は57%に低下した。投資家は、ADP雇用統計と週末の米雇用統計(非農業部門雇用者数)を待ち、金融政策の方向性を見極めようとしている。
40分前
4時間前
ピロージシャ・ゴドレジ氏「住宅需要は堅調でシェア拡大の好機」
インドの上場大手不動産4社(DLF、Godrej Properties、Prestige Estates、Lodha)はFY26の合計販売予約額が1.05万億インドルピーに達し、FY27の目標を1.19万億ルピーに引き上げた。Godrej Propertiesは当四半期の純利益が前年同期比42%減の350億ルピーとなり、主因は収益認識の減少だった。一方で同社は新たに3案件を追加し、予約価値として9500億ルピーを見込む。需要の強さと市場集中の進行が、住宅大手デベロッパー株に追い風となっている。
4時間前
11時間前
Dhaval PackagingのIPO、8月4日に割当確定へ GMPは+8
Dhaval Packagingの新規株式公開(IPO)は、8月4日に配株(割当)結果が確定する見通しで、8月6日にBSE SMEプラットフォームへ上場する予定だ。最終日の時点で申込倍率は50倍超となり、個人投資家枠は40.36倍、非機関投資家(NII)枠は75.35倍だった。発行価格は₹97で、GMPは+8となっており、想定上場価格は₹105、発行価格に対して8.25%の上乗せとなる。
11時間前
1日前
マリオット、ホテル単価上昇で第2四半期利益が予想上回る 2026年RevPAR見通しも上方修正
マリオット・インターナショナルは第2四半期決算で市場予想を上回る利益を計上し、国際事業の一部で地政学的逆風がある中でも旅行需要の底堅さを示した。グローバルの1室当たり収益(RevPAR)は前年同期比3.4%増で、米国・カナダは平均客室単価の上昇を背景に5%伸びた。海外は四半期の国際RevPARが0.5%減となり、中東の紛争影響が他地域の伸びを相殺した。会社は通期2026年のRevPAR成長率見通しを3%〜3.5%へ引き上げた。
1日前
1日前
EternalとSwiggy、FY27第1四半期決算後に買うべきフードデリバリー株はどちらか
Eternal(Zomato、シンボルONUS)はFY27第1四半期に、純利益が₹92 crore(前年比+268%)、売上高が₹20,211 crore(前年比+182%)だったと発表した。これを受け、NSEで株価は1.69%高の₹303.50となった。Swiggy(SUS)もNSEで₹286.40へ小幅高となった。両社はいずれもインドのクイックコマース・プラットフォーム株に位置づけられる。
1日前
1日前
Propshop Events and ExhibitionsがNSE SME上場、公開価格₹69に対し初値₹55.20で20%安
Propshop Events and Exhibitionsは2026年8月3日、インドのNSE SMEに上場し、公開価格₹69に対して初値は₹55.20と20%安で取引を開始した。これにより、IPOの割当投資家は上場初日から含み損を抱える形となった。IPOは2026年7月27日〜29日に募集され、全体の応募倍率は1.53倍で、グレーマーケット・プレミアム(GMP)は₹0だった。
1日前
1日前
Metaの外部委託縮小でWiproに打撃、FY26の年収入から約2500万ドル減
MetaがWiproとの外部委託の一部を縮小し、Wiproの年収入は約2500万ドル減少した。WiproのFY26におけるMeta向け年収入は約1億ドルで、同社の上位20顧客に入る。Wiproの前年度の総売上高は105億ドルで、前年比0.3%減だった。さらに同社はEstée Lauderの案件を失い、年収入で最大1億ドルを失ったとされる。
1日前
8-1
ブラックストーンのモーゲージREIT(BXMT)、10億ドル融資への圧力警戒で株価が2020年以来の急落
ブラックストーン・モーゲージ・トラスト(BXMT)は第2四半期決算発表後、約10億ドルの融資に「圧力が強まっている」と経営陣が警告し、株価が2日間で最大14%下落して14.11ドルとなった。第3四半期の分配可能利益は、融資の減損処理の影響を受ける見通しだ。不良懸念のウォッチリストに載る融資は総投資の約5%を占め、オフィス向けエクスポージャーは21%まで引き下げたとしている。
8-1
7-31
マルチ・スズキ、2024年度第1四半期の純利益9%減—収益増を利益率圧迫が相殺
マルチ・スズキは2024年度第1四半期決算を発表し、純利益が前年同期比9%減少した。主因は粗利益率への圧力で、売上高は増加したものの利益を押し下げた。同社はインド最大の自動車メーカーであり、業績動向はインド国内の自動車株セクターや市場全体のセンチメントに影響し得る。
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