1日前
米国の暗号資産業界団体、マイニング・ステーキング報酬の売却まで課税繰り延べを認める法案支持
米国の主要な暗号資産業界団体は、マイナーとステーカーが新規に得たトークンの課税を売却時まで繰り延べできるようにする法案の可決を議会に求めた。対象は、マイニングやステーキングによるバリデーション報酬に関する任意の繰り延べ課税の枠組みを設ける提案だ。併せて、ステーキングを行う投資信託の税務上の取り扱いを明確化する内容も盛り込まれている。
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1日前
6-20
フランクリン・テンプルトン、株式配当をビットコイン投資エクスポージャーに回すETFを提案
フランクリン・テンプルトンは、米国大型株とビットコイン(BTC)を組み合わせ、株式配当を原資にBTCの保有比率を段階的に高めるETFの立ち上げを提案した。現金で配当を支払うのではなく、配当相当分をビットコインへのエクスポージャーに振り向ける仕組みを採用する。米国株と体系的なBTC積み上げを同時に行うハイブリッド戦略となる。
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6-20
6-20
Axelar、$4.67M流出の不正受けSecret Networkとの接続を停止
クロスチェーン相互運用プロトコルのAxelarは、ブリッジされた資産で約$4.67 millionが流出する不正が発生したことを受け、Secret Networkとの接続を無効化した。Axelarは6月19日の更新で、AxelarチェーンからSecret NetworkへInter-Blockchain Communication(IBC)経由でブリッジされた資産に影響する事案を確認したと説明した。問題は両ネットワーク間のCosmos IBC接続で使用される、Secret側のICS-20スマートコントラクトに限定される可能性があるという。Axelarは中核ネットワークに影響はないとしている。
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6-20
6-19
Microsoft、新たな「Crypto Clipper」マルウェアに警告 シードフレーズ窃取やウォレット送金の乗っ取りが可能
研究者らによると、「Crypto Clipper」と呼ばれる攻撃キャンペーンは、ウォレットの窃取に加え、スクリーンショットの取得や遠隔アクセス機能を組み合わせ、暗号資産ユーザーを標的にしている。クリップボードの情報を悪用して送金先アドレスをすり替えるなど、複数の手口を用いるという。
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6-19
6-19
CFTC、Celsius創業者アレックス・マシンスキー氏を米商品市場から永久排除
連邦裁判所は、Celsiusの創業者で元CEOのアレックス・マシンスキー氏を米国の商品市場から永久に締め出す同意命令を承認した。これにより、米商品先物取引委員会(CFTC)が進めてきたCelsiusを巡る民事執行措置は終結する。命令は、同氏に対し市場参加や登録に関する終身の制限を課している。
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6-19
6-17
IMF、ナイジェリアでステーブルコインが主要な国境を越える決済手段になりつつあると指摘
IMFは、ナイジェリアの国境を越える支払い市場でステーブルコインの採用が加速しているとして、「デジタル・ドル化」のリスクに警鐘を鳴らした。米ドルに連動するデジタル資産の利用拡大により、ナイラ需要の低下や国内金融政策の有効性が損なわれる可能性があるとしている。
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6-17
ステート・ストリート、Anchorageと「GENIUS Act」準拠のステーブルコイン準備金ファンドSSCXXを開始
ステート・ストリートは、規制下のステーブルコイン基盤向けに設計したマネー・マーケット型の準備金ファンド「State Street Digital Reserve Fund(SSCXX)」を、Anchorage Digitalと共同で立ち上げた。米国のステーブルコイン法制「GENIUS Act」枠組みに沿った準備金の運用手段として位置づける。発行体による準備資産管理を想定した商品で、規制対応のインフラ整備を狙う。
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6-17