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米雇用統計の弱さで利上げ観測後退、ナスダック総合が取引時間中の過去最高
米国株は金曜日に上昇し、ナスダック総合指数は取引時間中に過去最高値を更新した。市場予想を下回る米雇用統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が近く利上げに踏み切るとの見方が一段と後退した。CME FedWatchによると、今月のFOMCで少なくとも25ベーシスポイントの利上げが行われる確率は23.8%に低下した。ダウ工業株30種平均は0.43%高、S&P500種指数は0.70%高、ナスダック総合指数は1.14%高だった。