10-17
モディ政権、2026-27年度の砂糖のエタノール転用を禁止 記録的高値受け
インド政府は糖価を抑制するため、2026-27供給年度に砂糖をエタノール生産へ転用することを禁止すると発表した。政府は国営石油マーケティング会社3社に対し、砂糖由来エタノールの調達停止を指示した。あわせてトウモロコシ由来エタノールの奨励金と調達価格を引き下げた。国内の砂糖供給を優先し、生産量への懸念と小売価格の高止まりに対応する狙いがある。
10-17
10-14
Hyundai shares jump on $15.5B India investment
Hyundai Motor Group has announced a $15.5 billion investment plan for India covering the 2026–2032 period, including roughly $700 million for research and development, added production capacity and vehicle testing facilities. The group's current annual production capacity in India exceeds 1.4 million vehicles. It plans to raise capacity at its Pune plant in phases and turn India into a global automotive export hub. The program spans the group's overall Indian operations, covering both the Hyundai and Kia brands.
10-14
10-14
インドの砂糖価格、6日間で最大17%急騰
インドの砂糖価格が、祝祭需要の高まりと供給逼迫を受けて6日間で最大17%急騰した。政府は食糖30万トンを追加放出したが、不足は解消していない。価格を抑えるため、インドは原糖100万トンの免税輸入を承認し、ディーラーの在庫を制限するとともに、大口需要家の国内市場での購入を禁止した。しかしマハーラーシュトラ州とカルナータカ州ではサトウキビの未熟により搾汁開始が遅れ、ディワリ前の再値上げへの懸念が強まっている。
10-14
10-5
Anthropic、11月のIPOで評価額最大2兆ドルを視野
人工知能(AI)企業のAnthropicは11月の新規株式公開(IPO)を計画し、評価額は最大2兆ドルを目標に掲げている。2025年の純損失は約420億ドルに達した一方、売上高は2024年の約3.86億ドルから昨年は約46億ドルへと大きく増加した。目論見書では約261ページ中およそ80ページをリスク要因に割き、AIシステムが開発者の予測や制御の範囲を超える可能性などを挙げている。
10-5